こんにちは。
さいたま市在住、現役保育士&三児の母のひよこママです🐥
今回は、小学校入学前に行われる「就学時健診」について、
保護者の方が不安に思いやすいポイントを中心にわかりやすくまとめました。
「何をするの?」
「持ち物は?」
「どんな流れ?時間はどれくらい?」
👉 この記事を読めば、当日の流れがイメージできて安心です😊
就学時健診とは?いつ行われるの?
就学時健診とは、翌年度に小学校へ入学する子どもを対象とした健康診断のことです。
これは、身体・発達・各機能の状態を確認し、早めに治療や支援につなげるために実施されます。
就学時健診はいつ?
就学時健診は、一般的に10月〜11月頃に実施されます。
自治体や学校によって日程は異なるため、通知書をしっかり確認しておきましょう。
何を持っていけばいいの?
就学時健診に持っていくものは、地域によって多少変わりますが、
一般的には次のようなものが必要です 👇
✔ 健康診断の通知書・診断票
✔ 母子健康手帳(子どもの発育記録として使う所もあります)
✔ 上履きやスリッパ(学校での実施が多いです)
✔ 外靴を入れる袋(学校の教室を汚さないため)
✔ お子さんのハンカチやティッシュ(トイレや検査時に便利)
保護者も会場には参加することが多いので、自分用のスリッパも忘れずに持って行きましょう。
携帯スリッパは学校行事では必ず使うので、就学時健診のタイミングで準備しておくとその後も便利です◎👇
就学時健診の所要時間はどれくらい?
約1〜2時間程度が目安です。
ただし、
・人数が多い学校
・時間帯(午後)
によっては2時間以上かかることもあります💦
👉 時間に余裕をもって予定を組むのがおすすめです!
どんな検査をするの?
◆視力検査
「黒板が見えるか」「左右差はないか」など、目の機能をチェックします。
◆聴力検査
「呼ばれた時に聞こえるか」を確認する検査です。
◆内科検診
胸の音や体の状態を診察します。
◆歯科検診
虫歯の有無や歯並びを診てもらいます。
これらは学校生活が安心して送れるかどうかを確認するための大切なチェックです。
もし要観察・要治療があれば、後日市から連絡や案内が届くこともあります。
就学時健診で「ひっかかる」ことはある?
検査の結果によっては、「要観察」「要受診」となる場合があります。
ただしこれは異常というより“念のため確認”のケースも多いです。
過度に心配せず、必要に応じて医療機関を受診すれば大丈夫です◎
また、視力や聴力などの何かしらで引掛かかることは珍しくはないです。
我が家も長女は、目・耳・歯で引っかかりました。
目は結膜炎疑い、耳は耳垢の溜まりすぎ、歯は虫歯疑いでした😂
結果全て問題なしでした。
服装は?
子ども
着脱しやすい服装
(内科検診あるので上下分かれている服が望ましい)
大人
普段着
👉私の地域では保護者の方は普段着の方が多かったです。
仕事からそのまま来ている様子の方も、もちろん居ました。
就学時健診の流れ
実施場所は地域の小学校が多いです。
流れはだいたい次のようになります👇
1.受付(通知書や診断票の提出)
2.親子で各検査ブースへ移動
3.親は説明会/子どもは検査を順番に受ける
4.終了・帰宅
学校施設で行われることが多く、検査時間は半日ほどの場合もあります。
保護者としてのポイント
・忘れ物をしないようにしよう!
ハンカチ・上履きがあると安心。子どもが快適に検査を受けられます。
・緊張しないように声かけを
子どもは初めて学校の雰囲気を感じるので、 「みんなで行ってみようね」など落ち着いた言葉がけが◎
・一緒に楽しむ気持ちで!
健診は通学への第一歩。
不安なことは聞いておくと安心です。
まとめ
・就学時健診は 小学校入学前の健康診断です。
・視力・聴力・内科・歯科などの検査が行われます。
・持ち物は、 通知書・母子手帳・上履き・袋などが基本。
「どんなことをするの?」がわかると、子どもも親も安心して当日を迎えられますよ😊
健診を通して、楽しい学校生活への準備が一歩進むといいですね!
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