【保育士ママ直伝】朝の支度がスムーズになる7つのコツ|保育園登園前のバタバタ解消

保育士の本音

朝の支度、毎日こんな状態になっていませんか?。

・何度声をかけても動かない

・気づけば「早くして!」ばかり

・朝から親子でクタクタ…

保育園の登園前は、時間も気持ちも余裕がなくなりやすい時間帯です。

でも、朝の支度がうまくいかないのは子どもがわざと困らせているわけではありません。

この記事では、

現役保育士・3児ママの経験から

👉 朝のバタバタを減らす具体的なコツをまとめました。

なぜ朝の支度はうまくいかないの?

朝は大人でも慌ただしいもの。

子どもにとってはさらにハードです。

・眠い

・気持ちの切り替えができていない

・何をどの順番でやればいいか分からない

保育園でも、「急かす」だけでは動けない子はとても多いです。

だからこそ、関わり方と環境づくりがポイントになります。

朝の支度がスムーズになる7つのコツ

①朝に準備することを減らす

できる準備は 前日の夜に。

・服を決めておく

・保育園バッグを完成させておく

「朝やること」を減らすだけで、気持ちの余裕が全然違います。

②声かけは「早く」より「次これ」

❌「早くして!」

⭕「次は靴下をはこうね」

子どもは次に何をすればいいかが分かると動きやすいです。

③ 一度に全部言わない

・着替えて

・歯みがきして

・トイレ行って

を一気に言うと、子どもは止まります。

👉 1つずつ、短くが基本です。

④ タイマー・音で切り替える

「あと5分だよ」より、

音で知らせる方が切り替えやすい子も多いです。

・キッチンタイマー

・アラーム音

「音が鳴ったら次へ」が分かりやすくなります。

▶私のオススメは視覚的にもわかりやすいタイマーです。「心の準備」と「納得」がしやすいです👇


⑤できたことをすぐ認める

朝は特に

✔ できなかったこと

より

✔ できたこと

を拾いましょう。

「もう着替えできたね」

「昨日より早いね」

短い一言で十分です。

⑥ 親が先に動きすぎない

時間がないと、つい全部やってしまいがちですが…

❌ 親が全部やる

⭕ 見守りつつ待つ

少し待つだけで、子どもが自分で動き出すことも多いです。

⑦ 最後は笑顔で送り出す

どんなにバタバタしても、

最後は「いってらっしゃい!」。

ハグやタッチがあるだけで、

子どもの気持ちは切り替わります。

保育士としてよく見る「朝のNG対応」

・ずっと急かす

・比べる

・朝から叱り続ける

これらは

✔ さらに時間がかかる

✔ 行き渋りにつながる

こともあります。

まとめ|朝が変わると1日が変わる

朝の支度をスムーズにするコツは、

・朝やることを減らす

・声かけをシンプルに

・できたことを認める

完璧を目指さなくて大丈夫。昨日より少しラクだったら、それで成功です😊

朝の支度をラクにするコツは、急かすことではなく「自分でできた!」を積み重ねること。

▶主体性を育てる関わり方はこちらの記事も参考にしてみてください。

【保育士が解説】子どもが主体的に動ける朝の支度|見通しを育てる家庭の工夫

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