こんにちは。
現役保育士&3児の母のひよこママです🐥
今日は、保育園などで0〜2歳のお子さんの様子を保育園とおうちで共有するための連絡帳について書いていきたいと思います!
連絡帳ってなんのために書くの?
保育園で毎日やりとりをする 連絡帳。
「何を書けばいいか分からない」
「なんで必要なの?」
先生との交換日記みたいで楽しみにしてくれている保護者の方も居ますが、
忙しい毎日の中で、書くことを負担に思っている保護者の方もいるかもしれません。
今日は、そんな連絡帳について、
何のためにあるのかを書いていきたいと思います✨
連絡帳は全園児あるの?
保育園に入ると、0歳から2歳までの【乳児】と呼ばれる年齢のお子さんの保護者はどのような形態であれ連絡帳を書くことがほとんどです。
ですが、3歳以上になると、基本的に「連絡帳」と呼ばれるものは無くなります。
園によっては乳児ほど細かくなく、本当にノート形式になっていたり、アプリで簡単な項目をいれるようになっているところもあります。
何故、必要なのか?
いくつかにまとめてみました😊
子どもの体調や睡眠・食事・排泄の共有
これがまず一番の目的です。
何時に寝て何時に起きたのか、
何を食べたのか、
排便はしたのか、形状はどうだったのか…
食事排泄睡眠など基本的な生活についての共有です。
子どもの生活リズムを知ることが、保育園での過ごし方のヒントになるからです。
また、食事の内容を見て、離乳食の進み具合を把握したり、
睡眠時間、排便有無などを把握しています。
体調についても、咳や鼻水が出るなど変化を教えてもらえると日中気にかけて見守ることができます。
日頃の様子の共有
また、体調についてだけでなく、日頃の様子やちょっとした出来事を書いてもらえると、
それが保育のヒントになったり、
家庭での様子を知ることで腑に落ちる事も案外多くあります。
家庭での様子を知ることで子どもの小さな変化にいち早く気が付けるきっかけにもなります。
安心して預けてもらうため
保育園にいる間どのように過ごしていたのか、
元気に過ごしていたか、親としては子どもの様子は気になるもの。
ですが、送迎時は混みあったり、子どもそっちのけであまり先生と話せないことも。
連絡帳は日頃の様子を知ることが出来たり、先生とのコミュニケーションの一環でもあります。
信頼関係を保育士とも築いていけると、より安心して子どもを預けることができます。
親の気持ちを案外子どもたちは敏感に感じ取ります。
親が不安だと子どもも不安になります。
何か不安な点があれば気軽に相談してみましょう。
保育士と保護者が同じ方向を向くため
子どもたちは毎日必ず、少しずつ成長します。
子どもの育ちに関わる大人同士が、一緒にどのように見守っていきたいのか、
同じ方向をみて関わて行くことが大切です。
家ではこのように関わったらスムーズだった、園ではこのように関わってみましたなど、お互いに子どもへの関りを共有し、「では家庭でも」「保育園でもやってみます」など同じように関わっていくことが出来ます。
成長の記録にもなる
子どもはあっという間に成長します。
毎日必死に目の前の子どもと向き合っていても、だんだんと過ぎ去った「当時のこと」は薄れていきます。
連絡帳には日々の姿や小さな悩みなどがたくさん詰まっているので振り返ってみると懐かしく、
成長の記録として思い出にもなります。
まとめ
連絡帳は、長く過ごす保育園で子どもたちが安心して過ごすため、
また、保護者の方と保育園とのコミュニケーションを通して一緒に子どもの成長を見守るための重要なツールです。
ぜひ、活用してもらえたらと思います😊
連絡帳、何を書けばいいのかまとめた記事はこちら👇
「保育園の連絡帳、何を書けばいい?保育士が教える書き方のポイント」
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