5歳の絵本選びのポイント
5歳向けの絵本は、「感じる・考える・話し合う」がキーワード。
・感情の変化が丁寧
・余韻が残る
・伝えたいこと、感じてほしいことがある
【5歳におすすめ】おまえうまそうだな|愛情のかたちを知る絵本
こわい恐竜と小さな恐竜の、切なくてあたたかいお話。
「ほんとうの強さってなに?」
「つながりや思いやり」
を考えさせてくれます。

読む側も涙が出ないよう必死。
我が子はここから恐竜ブームに突入しました。
【感情理解】かいじゅうたちのいるところ|
いたずらっこマックスが叱られて部屋に閉じ込められるところから始まるお話。
マックスや怪獣たちとのやりとり…
あっという間にお話の世界観に引き込まれます。

映画化されるほどの名作。
子どもも大人も本当にお話のなかに入ったかのように引き込まれます!
マックスの子どもらしい姿もよいポイント。
ごめんねともだち|友だちとの関わりに悩んだらコレ
子どもも大人も、「ごめんね」と伝えるのは思った以上に難しい。
心のなかなら言えるのに…と葛藤するオオカミの気持ちを丁寧に描いたお話。

負けて悔しくて、思ってもないようなひどいことを言ってしまったり、謝ることがなかなかできない…
子どもたちも一度は体験したことがあるはず。
なかなか謝れない、ついすぐに怒ってしまう…そんな子に特に読んでほしい!
👉「ごめんねともだち」については別記事でもまとめています!
【集中力UP】100かいだてのいえ|最後まで聞ける達成感
100階建ての家の一番上から招待状をもらうところから始まるお話。
それぞれの階には動物たちが暮らしています。
それぞれの暮らしを垣間見れるのがおもしろい大人気の絵本。

それぞれの階に住んでいる動物達のお部屋がとっても素敵で、
次は誰がどんな暮らしをしているのかな?とワクワクします。
とにかく子ども人気が高い!
【就学前に】こんとあき|信頼と冒険の物語
女の子「あき」と、おばちゃんの作ってくれた「こん」の物語。
お互いがお互いを思いやる気持ちに心が温かくなる、本当に素敵なお話です。

本当に素敵なお話です。
初めて読んだ時の感動は今も覚えています!子どもにもオススメですが、大人にもおすすめの優しい物語です。
5歳の絵本は「心に残る時間」
5歳は色々なことがわかってきて、長めのお話も聞けるようになってきます。
だからこそ、心に残るような絵本も是非読んであげてほしいと思います。
子どものときに読んでもらった本、お気に入りだった本は大人になっても残ります。
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