「 朝、何度声をかけても起きない」
「毎日バタバタでイライラしてしまう」
そんな朝を過ごしている保護者の方は、とても多いです。
でも、
朝起きられない=甘えではありません。
生活リズムや体の状態が関係していることもあります。
朝起きられない理由はひとつじゃない
・睡眠時間が足りていない
・寝る時間、起きる時間が日によってバラバラ
・疲れがたまっている
・体調、栄養面の影響
特に保育園児は、自分で疲れを調整することがまだ難しい時期です。
保育士がおすすめする朝の関わり方
・いきなり起こさない(カーテンを開ける→声かけ)

深い眠りのタイミングだと、起こしても起きなかったり機嫌が悪くなって余計に大変になることも…。
カーテンを開けたりら布団を外したり「目が覚める」よう促すのがオススメ!
・急がせすぎない
・起きられたら小さくても肯定する
「起きなさい!」より「朝だよ、一緒に起きようか」が◎。
夜の過ごし方も見直してみる
朝だけを頑張っても、夜の過ごし方が変わらないと改善しにくいこともあります。
👉 関連記事夜寝ない保育園児への対応と生活リズムの整え方
それでもつらいときは
・疲れやすさ
・集中力の低下
が気になる場合、生活リズム+体調面を一緒に見てあげるのも大切です。
👉 関連記事
子どもが疲れやすい・やる気が出ない原因は?生活リズムと鉄分不足を保育士が解説
まとめ
朝起きられないのは、子どもなりの「しんどいサイン」かもしれません。
責めず、少しずつ整えていきましょう!
生活リズムについては、保育園児によくある悩みをまとめた記事もあります。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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