【我が家の場合】寝かしつけ・夜泣きで一番大変だったのは長女でした

我が家には3人の子どもがいますが、寝かしつけや夜泣きで一番苦労したのは長女です。

なかなか寝ない。

寝たと思ったら、すぐ起きてしまう。

やっと眠ったと思えば、あっという間に授乳とオムツ替えの時間…。

「またか…」と時計を見る夜が、何度もありました。

寝ない・すぐ起きる毎日が続いていた頃

当時はとにかく眠れず、私自身も疲れ切っていたので、寝かしつけは添い乳に頼っていました。

寝かせること自体は楽。

でも、とにかくよく起きる。

今思うと、「寝かしつけが楽=よく眠れる」ではなかったんだな、と感じます。

子どもは大人より「目を覚ましやすい」

子どもは大人に比べて、深い眠り浅い眠りこの切り替えの周期が短いと言われています。

つまり、浅い眠りの時間が多く、ちょっとしたことで目を覚ましやすい。

疲れすぎていた当時は、そこまで意識できていませんでしたが、

今振り返ると「なるほど」と思うことばかりです。

起きたとき「いつもと違う」にびっくりしていたのかも

添い乳で眠った長女は、眠った“瞬間”の記憶がありません。

だから、目を覚ましたらさっきまであったはずのもの(おっぱい・人)がないそんなふうに感じて、びっくりして泣いていたのかもしれないな…と思います。

大きく変わったのは「寝付く瞬間の環境」

いろいろ試す中で、一番改善につながったのが「寝付く瞬間の環境」でした。

ポイントはとてもシンプル。

👉 寝かしつけのときと、目を覚ましたときの環境をなるべく変えないこと。

我が家で意識したこと

例えば、

・手を握って眠れるようにする

・トントンで寝付けるようにする

そうすると、眠りが浅くなって目を覚ましかけたときも、同じように手を握ったり、トントンしたりしてあげられます。

「さっきと同じだ」そう感じられると、子どもは安心してまた眠りに戻りやすいんですよね。

我が家はこれで、夜中の大泣きがかなり減りました。

寝かしつけは「楽」より「続けられる安心感」

当時の私は、早く寝かせたい少しでも休みたいそんな気持ちでいっぱいでした。

でも今は、

子どもが目を覚ましたときに安心できるかどうかここがとても大切だったんだなと感じています。

さいごに

うまくいかない日があっても大丈夫。

寝かしつけも夜泣きも、

がんばっても、うまくいかない日はあります。

それでも、「今日はダメだった」ではなく「今日はこういう日だった」と思っていい。

今だから思うことですが、

先ほどまで伝えたこと、当たり前のことばかりだけれど、その時は案外気が付かなかったりしました。

私も、何度も「もう無理〜」と思ったことがありました。

毎日がんばっているパパママへ。

今日も本当にお疲れさまです。

あなたは、十分すぎるほど、よくやっています。

同じように悩んでいる方の、少しでもヒントや安心につながったら嬉しいです🌙

▶長女の夜泣きに悩んでいたときに読んだ本です👇


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