こんにちは!
現役保育士で3児のママ、ひよこママです。
今回は、子ども用の治療メガネについて実体験を交えながらわかりやすく紹介します。
実際にメガネをかけることになった経緯や、受診までの流れはこちらの記事で詳しく書いています。
👉子ども用メガネを選んで購入するまでの体験談【保育士ママのリアル記録】
子ども用メガネを選ぶ時の悩み
うちの長男が実際にメガネを使い始めるまで、
・どこのブランドがいい?
・子どもに合うの?
・どんなポイントに気をつければいい?
といった疑問が多くありました。
そこで今回は、3歳頃から使える子ども用メガネブランドを中心に、選ぶ際のポイントも紹介します。
治療用子供用メガネブランド
- omodok(オモドック)
- こどもメガネ アンファン
- BCPC(ベセペセ)
- TOMATO GLASSES(トマトグラッシーズ)
他にも、
JINSやzoff、owndaysなどもキッズメガネはありますが6歳~の作りです。
弱視などで治療用メガネが必要になった場合の体験談はこちら。
👉子どもの遠視・弱視治療ってどう進む?治療開始から経過まで実体験レポ
子ども用メガネのブランドを選ぶを選ぶポイント
- デザイン
- 価格
- 保障期間や内容
- 店舗までの距離
- フィット感
- 素材
- 子どもが嫌がらず着用できるか
👉メガネの保険適用についての記事はこちら
【保存版】子どもの治療用メガネは保険でどこまでカバーされる?
omodok(オモドック)
子ども用メガネ専門店で、とにかくおしゃれなメガネがそろったブランドです。
「掛けなければいけない、から掛けたいと思えるメガネ」がコンセプトの日本製のメガネブランドです。デザインがおしゃれなだけでなく、対象年齢は2歳〜と対象年齢も幅広いのもポイントです。
対象年齢:2歳から
価格:約28600円~
保障:破損保証期間は1年間。不注意、過失による破損でも購入3か月以内なら破損部分1か所を無償でパーツ交換、または無償修理アリ。 /保証は一回まで。レンズ、紛失は対象外。
こどもメガネ アンファン
子ども用メガネ専門店で、フィット感と対象年齢が幅広いのが魅力のブランドです。
メガネ=医療機器という考えのもと、0歳から着用可能なものや、先天性白内障の手術後用レンズ、ダウン症のお子さん向けに設定されたレンズなど、年齢だけでなく個々に合わせた展開があります。
定期的にメガネの調整も無料でしてもらえるので、初めてのメガネにも安心です。
対象年齢:0歳から
価格:約22000円~
保障:レンズ度数保障アリ(3か月無料、4~6か月間1回限り半額)/レンズ破損保障(1年)※傷・紛失は補償対象外
BCPC(ベセペセ)
二人の女性デザイナーが手掛けるアイウェアブランドです。
ベセペセのメガネには、コスメと同じように色や質感にこだわり、アイウェアが秘める魔法のような力に、もっと頼ってほしいという願いを込めています。
女性ならではの感性と工夫がちりばめられていて、おしゃれな色やデザインのメガネがそろっています。
対象年齢:3歳~
価格:約21000円~
保障:店舗問い合わせ
TOMATO GLASSES(トマトグラッシーズ)
自身の子どものためがきっかけで作られた、乳児・こどもの為の韓国のメガネブランドです。
トマトグラッシーズのメガネは金属部分をほとんど使用せず、哺乳瓶などに使われる素材を使用しており、デリケートな子どもの肌にも安心です。
また、一人一人にぴったり合ったサイズのメガネにするための機能もたくさんあり、とても軽いので、ずれ落ちるなどの心配もありません。
対象年齢:0歳~
価格:役14300円~
保障:フレームは購入より1年間は半額保証あり/パーツのみの交換の場合は、かかる費用のさらに半額

実体験を元に、一番重視したポイントや、選んだ理由などをまとめた記事もあるので良かったら見てみてください!
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