保育園の入園準備をしていると、
保育園の靴下ってどんなものがいいの?
滑り止めは必要?
名前はどこに書くの?
など、意外と悩むことが多いですよね。
実は保育園では、毎日たくさん体を動かして遊びます。
そのため靴下も 動きやすさや安全面を考えて選ぶことが大切です。
この記事では、保育士&3児の母としての視点で
・保育園におすすめの靴下
・避けた方がいい靴下
・名前の書き方
などをわかりやすく解説します。
保育園の靴下はどんなものがいい?
保育園で使う靴下は、次のようなものがおすすめです。
動きやすく履きやすいシンプルな靴下
保育園では、外遊びや室内遊びでたくさん体を動かします。
そのため
・伸びがいい
・履きやすい
・動きやすい
靴下が向いています。
フリルや飾りが多いものよりも、シンプルな靴下の方が動きやすくおすすめです。
自分で履きやすい靴下
保育園では、子どもが自分で靴下を履く場面もあります。
そのため
・履き口がきつすぎない
・シンプルな形の靴下
が向いています。
自分でできることが増えると、子どもも嬉しいですよ。
滑り止め付き(特に小さい子)
0歳〜2歳くらいの子どもは、滑り止め付きの靴下が安心です。
保育園では
・走る
・登る
・跳ぶ
など活発に遊ぶので、滑り止めがあると転びにくくなります。
ただし特に乳児クラスは、室内では靴下を脱いで裸足で生活する園が多くあります。
裸足で過ごす場合でも、おさんぽ準備で靴下を履くので、滑り止め付きだと安心ですね。
園のルールも確認しておくと安心です。
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保育園で避けた方がいい靴下
保育園ではあまり向かない靴下もあります。
フリフリ・飾り付き靴下
フリルやリボンがついた靴下は可愛いですが、
・遊具に引っかかる
・汚れやすい
・子どもが気になる
などの理由で、保育園にはあまり向いていません。
普段のお出かけ用にしておくと安心です。
タイツ
冬になるとタイツを履かせたくなりますが、保育園では
・トイレが大変
・着替えにくい
・滑りやすく危険
などの理由で避けられることもあります。
園によってルールが違うので、事前に確認しておくと安心です。
保育園の靴下の名前はどこに書く?
保育園では、持ち物すべてに名前を書く必要があります。
靴下の場合は
・足の裏履き
・口の内側
などに書くことが多いです。
油性ペンで書くか、名前スタンプやシールを使うと便利です。
ただし、洗濯すると消えやすいので定期的に書き直す必要があります。
▶保育園の名前付け(記名)はいつ・どうやる?忙しいワーママのための完全ガイド
靴下におすすめの記名シール👇
こちらはアイロンタイプですが、黒地靴下でも名前がハッキリわかるのでおすすめ!
保育園の靴下は何足くらい必要?
保育園では
・汚れる
・濡れる
・片方なくなる
など意外と靴下の消耗が多いです。
目安としては5〜7足くらいあると安心です。
0歳児クラスはそれほど靴下は使いませんが、
年齢が上がるにつれ、靴下の必要枚数も上がります!
毎日洗濯する家庭でも、洗い替えがあると助かります。
▶【保育園入園準備】下着・靴下・洗い替えは何枚必要?保育士が教える目安
保育園の服選びも大切
靴下と同じように、保育園では服選びも大切です。
保育園では
・動きやすい服
・着替えやすい
・服汚れてもいい服
がおすすめです。
こちらの記事でも詳しく紹介しています。
▶ 保育園の服の選び方
▶ 保育園のズボンの選び方
▶ 保育園の下着の選び方
まとめ
保育園の靴下は
・シンプルで動きやすい
・滑り止め付き(小さい子)
・自分で履きやすいもの
がおすすめです。
可愛い靴下もたくさんありますが、保育園では動きやすさや安全面を優先することが大切です。
入園準備のときは、洗い替えも含めて少し多めに用意しておくと安心ですよ。
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