赤ちゃんが少しずつ水分補給できるようになると、「ストローマグはいつから使う?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
私も保育士として、また3児の母として多くの赤ちゃんを見てきましたが、
ストローマグは赤ちゃんの成長に合わせて使うと、とても便利なアイテムです。
この記事では
・ストローマグはいつから使える?
・保育園でも使いやすいマグの選び方
・実際に人気のストローマグ
について紹介します。
ストローマグはいつから使う?
一般的に、ストローマグは生後6〜7か月頃から使うことが多いです。
離乳食が始まり、水やお茶などを少しずつ飲む練習をする時期です。
赤ちゃんの成長には個人差がありますが、
・おすわりが安定してきた
・コップやストローに興味を持つ
このような様子が見られたら、ストローマグを試してみてもよいでしょう。
ストロータイプは姿勢を変えずに飲めるため、小さな子でも飲みやすいです。
また、倒してしまっても簡単にはこぼれないので安心です😊
ストローマグを使うメリット
ストローマグには、次のようなメリットがあります。
自分で飲む練習ができる
ストローを使うことで、赤ちゃんが少しずつ自分で水分補給する練習ができます。
こぼれにくい
多くのストローマグは漏れにくい構造になっているため、赤ちゃんが振ったり倒したりしても安心です。
外出時にも便利
持ち運びやすく、お出かけや保育園でも使いやすいです。
保育園で使いやすいストローマグの選び方
保育園では、家庭よりも使う頻度が高くなるため、次のポイントを意識すると選びやすいです。
持ち手付き
赤ちゃんが自分で持ちやすく、飲む練習がしやすいです。
漏れにくいタイプ
保育園バッグの中で水漏れしてしまうと大変です。
パッキンがしっかりしたタイプがおすすめです。
洗いやすい構造
ストローマグは
・ストロー
・パッキン
・フタ
などパーツが多いこともあります。
洗いやすいものだと、毎日の準備がかなり楽になります。
人気のストローマグ
保育園でもよく見かけるのが、Richell のストローマグ。
軽くて持ちやすく、赤ちゃんでも使いやすいと人気です。
また、トレーニングマグとして人気なのがCombi のラクマグシリーズ。
押すだけで飲み物が出るタイプなど、赤ちゃんの成長に合わせて使えるシリーズです。
我が家で使っているのはPigeonのストローマグ。
コンパクトになる、食洗機対応、ストロー買い替え可能なので愛用しています。
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ストローマグはいつまで使う?
ストローマグを使う期間は個人差がありますが、
多くの場合1〜2歳頃まで使うことが多いです。
その後は
・コップ飲み
・水筒
へと移行していきます。
まとめ
ストローマグは
・生後6〜7か月頃から使うことが多い
・自分で飲む練習ができる
・お出かけや保育園でも便利
なアイテムです。
赤ちゃんの成長に合わせて、使いやすいストローマグを選んでみてくださいね。
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