こんにちは!
現役保育士&三児の母のひよこママです🐥
子どもが保育園でどのように過ごすのか、気になりますよね。
この記事では、0歳〜5歳児までの年齢別に、保育園での1日の流れを詳しくご紹介します。
登園から降園まで、どんな時間に何をしているのか、保護者として知っておきたいポイントも解説します。
0歳児 一日の流れ
0歳児さんは、保育園の中で一番小さい子どもたちのクラスです。
保育園によって入園受け入れ月齢が違います。
また、月齢差も一番大きく、おすわりもまだできない子や、すでに歩き始めている子などが混在しています。
0歳児さんは個人差が大きいので、基本的な生活の流れも、あくまでベースで、個人に合わせて午前寝の有無や時間もばらつきがあります。
0歳児
〜9:00 順次登園
・保護者と一緒に登園、準備
・保育士が体調や機嫌などを確認
9:00〜 朝おやつ
・朝おやつは基本的に市販のもの(赤ちゃんせんべいなど)
・月齢によってはミルク
10:00〜 主活動
・月齢によっては午前寝
・室内遊び
・散歩など
11:00〜 離乳食、ミルク
・保育士が食事介助
・給食は手作りのもの
・初期〜一般まで個々に合わせた形状のメニューを提供
12:00〜 午睡
・順次就寝
15:00〜 午後おやつ
・園によるが基本的に手作りおやつ
・月齢によりミルク
16:00〜 自由遊び、順次公園
18:00〜 延長保育、夕方おやつ
※延長保育時間は、園によって異なります
基本的に食事や活動前、午睡前と午睡明けにはオムツ替えをします。
それ以外のタイミングでも様子を見てこまめにオムツの確認はします。
月齢が上がってくると午前寝はなくなります。
子ども3人に対し保育士1人が基準となっています。
1.2才 一日の流れ
1.2歳
〜9:00 順次登園
・保護者と登園後自由遊び
9:00〜 朝おやつ、朝の会
・朝おやつは基本的に市販のもの(ビスケットやおせんべい)
・名前呼びや歌や挨拶など
10:00〜 主活動
・室内遊び
・戸外遊びなど
11:30〜 給食
・排泄、手洗い、準備、給食と生活の流れがわかってくる
・自分でできることは自分で
12:30〜 午睡
・睡眠リズムを整える
・心身の回復。寝ないと午後に響く…
15:00〜 午後おやつ
・ 水分補給と軽食
16:00〜 帰りの会、順次降園
18:00〜 延長保育、夕方おやつ
※延長保育時間は園によって異なります
0歳児同様、食事や活動前、午睡前と午睡明けにはトイレへ行ったりオムツ替えをします。
2歳クラスはトイレトレーニングをしている子も多く、個別に声かけしトイレへ促すこともあります。
水分補給も、大体9:00、活動前の10:00、活動後の11:00など1時間おきくらいに行います。
子ども6人に対し保育士1人が基準となっています。
3〜5歳 一日の流れ
3〜5歳
〜9:00 順次登園、自由遊び
9:30〜 朝の会、当番活動
10:00〜 主活動
(室内遊び、戸外遊びなど)
12:00〜 給食
13:00〜 午睡
15:00〜 午後おやつ
16:00〜 帰りの会、順次降園
18:00〜 延長保育、夕方おやつ
※延長保育時間は園によって異なります
3歳から幼児クラスという括りになります。
3歳からは朝おやつがなくなり、一斉活動の時間が長くなります。
2歳までは個別対応も多くあったかと思いますが、3歳からは、集団で動くことが、より必要となります。
園によっては5歳になると、徐々に小学校に向け午睡時間が無くなる場合もあります。
2024年に76年ぶりに保育士の配置基準が改定され、3歳は子ども15人に対し保育士1人、
4.5歳は子ども25人に対し保育士1人となりました。
まとめ
保育園での1日は、年齢に応じて遊び・学び・休息のバランスが組まれています。
親として知っておくことで、子どもへの声かけや家庭での生活リズムづくりにも役立ちます。
お子さんが安心して保育園生活を送れるよう、登園前後のサポートも大切です。
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