こんにちは!
現役保育士&三児の母のひよこママです🐥
今回は、小学生低学年のお小遣い事情についてお話します。
「小学生ってお小遣いあげるの?」
「いくらくらいが相場?」
「どんな方法がいいの?」
我が家も悩みながら、現在の形に落ち着きました。
今回は
・我が家のお小遣い事情
・よくあるお小遣い制度
・メリット
・デメリット
をまとめていきます😊
小学生低学年のお小遣いは必要?
お小遣いは必ずしも必要ではありませんが、
・お金の大切さを学ぶ
・計画的に使う練習
・我慢する経験
ができる良い機会になります。
特に小学校低学年は欲しいものが増えてくる時期。
この時期から少しずつ金銭感覚を育てるのもおすすめです。
お小遣い制度を始めるならまずは貯金箱!飾ってもかわいい👇
我が家は「お手伝い制」のお小遣い
我が家は、小学3年生の娘に「お手伝いをしたらお小遣いがもらえる制度」を取り入れています。
例えばこんな感じです👇
我が家のお手伝いと金額
・お風呂洗い 30円
・テーブル拭き 10円
・学校に持っていった箸を洗う 10円
これ以外にも、部屋の片付け特別ボーナスがあったりします。(30〜100円)
金額は少ないですが、
・働くことでお金がもらえる
・コツコツ貯める経験をしてほしい
と思っています。
娘はゲームのカードやシールを集めるのが好きなので、
「あと○円!」「今日はお風呂洗いやる!」と、自分から進んでお手伝いする姿も見られます😊
小学生のお小遣い制度|よくある5パターン
小学生のお小遣い制度は、家庭によって様々です。よく聞く方法を紹介します。
①お手伝い制
お手伝いをした分だけお小遣いがもらえる方法
メリット
・働くことの大切さを学べる
・やる気につながる
デメリット
・お金目的になることもある
・毎回計算が必要
②毎月定額制
毎月決まった額を渡す方法
メリット
・計画的に使える
・管理しやすい
デメリット
・ありがたみが薄れる場合もある
・足りない時の対応が難しい
③必要な分だけ渡す
欲しいものがある時だけ渡す方法
メリット
・無駄遣いが少ない
・自分でお金を扱う経験はできる
デメリット
・金銭感覚が育ちにくい
・我慢する経験が少ない
④成果報酬制
・テスト100点
・大会で入賞
・頑張ったご褒美
などでお小遣いを渡す方法
メリット
・やる気につながる
・目標を持てる
デメリット
・結果だけを重視しやすい
・やる気にムラが出る
⑤お小遣いなし
必要なものはすべて親が購入する方法
メリット
・無駄遣いしない
・親が管理できる
デメリット
・お金の勉強になりにくい
・我慢する経験が少ない
小学生低学年のお小遣い相場
一般的な相場の目安👇
・小学1年生 500円前後
・小学2年生 500〜700円
・小学3年生 500〜1000円
ただし、家庭によってかなり差があります。
また、大会夕食などの賞金制の場合は一度に2000〜3000円など大きいお金が動くこともあり、その時によって収入の差はあると思います。
大切なのは家庭に合った方法を選ぶことだと思います😊
お小遣いルールを決めておくと楽
おすすめのルールは
・何に使うか
・足りなくなったらどうするか
・貯金するかどうか
我が家では
・ゲームカード
・シール
・漫画や本
・ちょっとしたおもちゃ
などに使っています。
兄弟みんなに買うお菓子や、必要なものは別にしています。
子ども用の財布は必須アイテム👇
小学生低学年はお金の勉強のスタート時期
小学生低学年は
・欲しいものが増える
・友達の影響を受ける
そんな時期です。
だからこそ
・計画的に使う
・我慢する
・大切に使う
こうした経験ができるといいですね😊
お小遣い帳を使うのもおすすめ👇
まとめ
小学生低学年のお小遣い制度は
・お手伝い制
・定額制
・必要な分だけ
・成果報酬制
・お小遣いなし
など様々です。
我が家はお手伝い制ですが、家庭によって合う方法は違います。
無理のない形でお金の大切さを学べるといいですね✨


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