こんにちは!
現役保育士&三児の母のひよこママです🐥
「赤ちゃんをひとりでお風呂に入れるのって実際どうするの?」
特にワンオペ育児だと不安ですよね。
今回は、1ヶ月を過ぎた赤ちゃんとのお風呂タイムをどう回しているかをわかりやすく紹介します。
実際に私がやってみて「これは使える!」と思った方法だけをまとめました😊
ワンオペお風呂の基本ルール
まず知っておいてほしいことはこれ👇
準備はとにかく事前に完了させる!
お風呂場に入ってから「あれ忘れた!」NGです。
準備するもの
- バスタオル
- オムツ
- 保湿するもの
- 下着
- パジャマ(ロンパース)
- その他(必要に応じて綿棒など)
これらはすべてお風呂場に入る前にまとめて準備しておきましょう!
1ヶ月以降の入り方|私のやり方
ここからは、ひよこママ流の流れです👇
① まずは脱衣スペースを整える
バウンサーにバスタオルを広げて、赤ちゃんを寝かせるスペースを作ります。
②お着替えスペースの準備
お風呂から出て着替える予定の場所に、使うものを設置。
我が家はせんべい座布団を使っていたので、そこに寝かせる想定で、必要なものはすぐ手が届く場所に配置!
③服を脱がせてバウンサーへ
赤ちゃんの服を脱がせたてオムツ1枚にしたら、バウンサーに乗せてそのまま待ってもらいます。
月齢が低いうちはここが一番安心です。
※季節によって寒くないようにバスタオルや布団をかけます。
我が家が赤ちゃん用に使っていたタオル👇
④自分が服を脱いでお風呂へ
自分が素早く服を脱いでお風呂場へ。
入浴準備は完了している状態なので、
→ 赤ちゃんを見ながら自分を洗う
→ 泡切れを確認→
すぐ迎えに行くこの順番でOK!
⑤赤ちゃんを洗って一緒に入浴
体や頭を洗ってから、そのまま一緒にお湯に浸かります。
完全に安全第一で行動すると不安なく進められますよ。
⑥赤ちゃんをバウンサーに乗せて待機
赤ちゃんを、バスタオルを敷いたバウンサーに乗水分を拭いたら、待っていてもらいます。
※バスタオルを上からかけて寒くないようにする
自分自身の身支度
自分の体を拭き、着替え、保湿などを手短に済ませます。
着替えスペースへ赤ちゃんを移動
タオルごと、赤ちゃんを着替えスペースへ連れて行き、着替えさせます。
我が家はせんべい座布団の上にバスタオル毎赤ちゃんを置いて、保湿やお着替えをしていました!
せんべい座布団はこちら👇
我が家はお昼寝、オムツ替え、お風呂上がりのお着替えスペースとして活用していました🌷
赤ちゃんの保湿にはこちらも👇
月齢が進んだらこう変える
月齢が大きくなると、
・赤ちゃんが動くようになる
・掴まり立ちが始まる
こんな変化が出てきますよね。
そのときは…
✔︎ 外で待ってもらうのではなく一緒に入る
✔︎ 洗い場で遊ばせながら洗う
というふうに進めていくのがおすすめです。
ワンオペお風呂で大事にしたいポイント
◆事前準備が命!
準備が整っていれば焦らず進められる
◆赤ちゃんを視界から外さない
安全面でも安心感でも大事
◆ 月齢に合わせて変える勇気も◎
やり方はひとつじゃない!
まとめ|ワンオペお風呂でも大丈夫!
ワンオペ育児でのお風呂は、
「慣れないと心配…」と思う方が多いはず。
でも実は、事前準備と導線を整えるだけでずいぶんラクになるんです。
これまでやってみて感じたのは、
👉 赤ちゃんとのお風呂は
「安全」×「準備」で不安が半分になるということ。
あなたのお家でも、少しだけ流れを変えてみると、「今日もお風呂、なんとか行けた!」っていう毎日になると思います☺️
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