子どもの遠視・弱視治療ってどう進む?治療開始から経過まで実体験レポ

子どもの自立・生活習慣

こんにちは。

現役保育士&三児の母のひよこママです🐥

我が家の長男は 遠視と弱視の治療中で、治療用メガネを使いながら視力向上を目指しています。

この記事では、

・治療が始まったきっかけ

・具体的な治療の流れ

・体験して気づいたこと

をわかりやすくまとめました。

少しでも参考になれば嬉しいです!

遠視・弱視治療を始めたきっかけ

長男が目の治療を開始することになったきでかけは3歳児検診で視力の異常を指摘されたこと。

それまで、絵本も見づらそうにする素振りはありませんでしたし、日常生活でも気になる様子も無かったので、かなり驚きました。

紹介状をもらいすぐに眼科を受診しました。

健診は子どもの目を守る大切な機会 だと実感しました。

👆 健診で引っかかったら、すぐに眼科受診をおすすめします。

眼科での検査〜治療用メガネ作成の流れ

眼科ではまず視力検査を行い、 遠視・弱視と診断。

その後、治療用メガネの度数を決めるための追加検査も実施しました。

ポイントは次の通り:

✔遠視は 目のピント調整が過剰 になっている状態

✔弱視は 視力発達が不十分な状態

眼科医からは、目の筋力を休めて本来の視力を測るために 目薬で調整する検査 の説明もありました。

受診の前に2回ほど目薬をして目の筋力を緩めて検査に臨みました。

治療用メガネを使い始めてからの経過

メガネ作成後1か月位してから再度受診し、度数が合っているかの確認をしました。

そして、3ヶ月おきくらいに受診し視力確認をすることに。

メガネを作って1年経過した頃に再度、

アトロピンという目薬を使って目の筋力を緩めさせ本来の視力を測ることになりました。

その際、以下のことを言われました。

  • 前回の目薬よりも強く、気をつける必要があること(目から流れて口などに入らないように)
  • 検査5日前から1日3回点眼する必要があること
  • 目の筋力を緩めるので、見えづらくなり、瞳孔も開くので眩しく感じられるようになること
  • 点眼を辞めてから2週間ほどは見えづらさなどの効果が持続すること

運動会シーズンだったこともあり、予備日を超えてから点眼を始めるスケジュールを組みました。

また、通わせていた保育園にも事情を説明し、点眼をしている間預けられるか聞きましたが、結果回答はなく…😥

点眼も嫌がるとは思っていたので、

土日を含めなるべく仕事を休まなくて済むようスケジュールを組み、保育園には行かせず夫婦で順番に休んで対応しました。

結果、目薬がしみるのと、どんどん見えなくなる恐怖心から点眼をとても嫌がるようになり、毎回大変だったので預けなくて良かったと思っています。

当日の検査は、1時間ほどかかりました。

検査の結果、0.1も視力がないことが分かり、新しくメガネを作り直すことになりました。

長男は、メガネを嫌がることは今までもありませんでしたが、

どこかに適当に置いていたり、言われてからかけることもありました。

しかし、点眼をしてから調整力が緩んでいるおかげで目が本当に見えないようで、自らメガネをするようになりました。

むしろ、外すことを嫌がるようになりました。

最後に:視力治療で大切にしたいこと

✔3歳児検診は必ず受診

✔検査〜治療用メガネは専門医の指示に従う

✔ 定期検査を継続する

✔日常でも安心して目を使える環境づくりをする

といった点が大切だと感じています。

私も引き続き、定期定期に受診しながら視力が伸びる事を祈りつつ見守っていきたいと思います。

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