「布団に入ってもなかなか寝ない」
「寝る前にテンションが上がってしまう」
そんなときに助けてくれるのが、寝かしつけ用の絵本です。
今回は、保育園や家庭でも読まれている、寝かしつけにぴったりな絵本3冊を紹介します📚🌙
どれも、子どもの気持ちをやさしく“ねんねモード”に切り替えてくれる絵本です。
『もうねんね』|0歳から安心できる一冊
松谷みよ子さんの傑作の一つ。
「もうねんね」の言葉がくり返し出てくる、とてもシンプルでやさしい絵本です。
動物たちが眠る様子を見ているうちに、
子どもも自然と気持ちが落ち着いていきます。
文章が短く、ページ数も少ないので、
✔ 眠くなりかけのとき
✔ 目をこすり始めたタイミング
に読むのがおすすめです。
この絵本は我が家でも定番。
松谷みよ子さんの「もうねんね」の他に、
「いないいないばあ」「いいおかお」も繰り返しがある絵本なので、そちらもおすすめです。
👇松谷みよ子さんの3冊セットもオススメです!
(我が家にもあります)
『おやすみやさい』|親子でほっとする寝かしつけ絵本
やさいたちが、お布団に入って「おやすみなさい」をするお話。
保育園でも子どもたちが気に入ってよく読んでいました。
みんな素直に寝るわけではないところが、また良いところでところ。
ぜひ、親子で里ラッカスしながら読んでみてくださいね。
『ねむねむごろん』|体の力が抜けるリズム絵本
かわいい動物さんたちが、眠りについていく、
シンプルで優しいお話。
くり返しも心地よく、体の力がふっと抜けていくような感覚になります。
読んでいるうちに、だんだん眠くなってくるような、寝かしつけにぴったりの絵本です。
なかなか静かになれない子にも、自然に眠りへ導いてくれる絵本です。
寝かしつけ絵本を読むときのポイント
より効果的にするためのコツはこちら👇
・いつもより少しゆっくり読んでみる
・声のトーンをだんだん小さくする
・読み終わったら、そのまま消灯
毎日同じ流れで読むことで、「この絵本=ねんねの時間」と子どもが覚えてくれます。
絵本は“寝かせるため”ではなく“安心する時間”
寝かしつけは、うまくいかない日があって当たり前。
絵本の時間は、子どもにとって「安心して甘えられる時間」です。
今回紹介した『もうねんね』『おやすみやさい』『ねむねむごろん』どれも、やさしく一日を終えるのにぴったりの絵本。
寝かしつけに読む絵本は、必ずしも「眠ること」をテーマにしていなくても大丈夫。
ぜひ、お子さんのお気に入りの一冊を見つけて、親子で心がゆるむ寝かしつけ時間を過ごしてくださいね🌙✨
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