保育園の入園準備で、意外と悩むのが登園カバン。
どのくらいの大きさがいいの?
リュックとショルダー、どっち?
長く使えるものを選びたい…
そんな疑問や不安を持つ保護者の方も多いのではないでしょうか。
この記事では、現役保育士・3児の母の視点から、後悔しない登園カバンの選び方をわかりやすくまとめました。
登園カバンって何を入れるの?
登園カバンには、園や年齢によって違いますが、次のようなものを入れることが多いです。
・着替え(上下・下着・靴下)
・おむつ(必要な場合)
・タオル
・連絡帳
・エプロン
・口拭き(園による)
帽子や上着(季節による)
👉 想像以上に荷物が多いため、「少し余裕のあるサイズ」が大切です。
保育園で多い登園カバンの種類
リュックサック
最近もっとも多いのがリュックタイプです。
メリット
・両手が空く
・自分で背負いやすい
・成長しても使いやすい
注意点
・小さすぎると荷物が入りきらない
・肩ベルトの調整ができるものがおすすめ
👉 1〜2歳児クラスでもリュック指定の園もあります
ショルダーバッグ
ショルダータイプを指定していることもあります。
メリット
・出し入れがしやすい
・荷物の確認がしやすい
デメリット
・サブバックが必要になる
・走るとズレやすい
👉園指定がある場合は、必ずそれに従いましょう。
トートバッグ
乳児クラスのお子さんはこのタイプが多いです。
メリット
・荷物がたっぷり入る
デメリット
・子どもに持たせると引きずることがある
👉園によっては手作り指定のところもあるので確認が必要です!
登園カバンのサイズ目安
よく質問されるのが「何リットルがいいの?」という点。
目安はこちら👇
1〜2歳児:10〜13L
3〜5歳児:13〜16L
💡 少し余裕があるサイズを選ぶと失敗しにくいです。
実際に保育現場でも、「小さくて荷物が入らない」と買い直すケースをよく見かけます。
年齢別|登園カバン選びのポイント
乳児クラス(0〜2歳)
・保護者が持つことが多い
・荷物が多くなりがち
・出し入れのしやすさ重視
👉
幼児クラス(3〜5歳)
・自分で背負う
・片付ける
・行事やお散歩で使うことも
👉
・開け閉めしやすい
・名前が書きやすい
・自分で扱いやすい
この3点をチェックすると◎です。
保育士が感じる「よくある失敗」
・見た目重視で小さすぎる
・ファスナーが固くて開けられない
・キャラクターが多すぎて指定に合わない
💬 実体験として、「可愛いけど使いづらいカバン」は、子どもも保護者もストレスになりがちです。
ネットで買える!おすすめのカバン
保育士目線で、楽天で買えるおすすめカバンをいくつか紹介します!
リュック
👇サイズ展開が多い!使っている家庭も多いです。
ショルダーバッグ
トートバッグ
エコバッグ的なものでもOK👇
まとめ|登園カバン選びで大切なこと
・園の指定を必ず確認
・荷物が入る余裕のあるサイズ
・子どもが扱いやすい形
・長く使えるシンプルさ
入園準備は悩むことも多いですが、少しポイントを押さえるだけで、毎日の登園がぐっと楽になります😊
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