保育園に入園が決まると、
「靴っていつから必要?」
「どんな靴を用意したらいいの?」
と悩む方、多いですよね。
特に初めて歩き始めたばかりのお子さんの場合、「靴はまだ早いのかな…?」と思うこともあると思います。
この記事では、
✨ 靴が必要になるタイミング
✨ 子どもに合う“歩きやすい靴”の選び方
✨ 初めて靴を履くときのポイント
を、現役保育士&3児ママの視点でわかりやすく解説します!
1. 靴が必要になるのはどんなとき?
保育園では、子どもが 歩けるようになったら靴が必要 になることが多いです。
・伝い歩きが始まった
・ひとりで数歩歩くようになった
・散歩や園庭遊びに参加するようになった
このようなタイミングで、園から靴の用意を求められることが一般的です。
園によっては「0歳でも歩けるようになれば必要」と指定がある場合もあるので、事前に園のルールを確認することが大切です。
2. どんな靴がいい?選び方のポイント
子どもの足はとてもデリケートで、成長が早いのが特徴です。
そこで、靴選びでは次のポイントを押さえましょう👇
足のサイズに合ったものを選ぶ
足のサイズが合っていない靴は、歩き方や足の発達に影響することがあります。
目安としては、足の指がゆったり動かせるスペースがあるサイズが◎。
※大きすぎると脱げて怪我をしたり、足の成長に悪影響があるので、ちょうど良いサイズを用意しましょう!
着脱しやすいタイプを選ぶ
手間なく履かせられる マジックテープタイプ は、子ども自身でも脱ぎ履きしやすくおすすめです。
足首をしっかり支えられるもの
0〜1歳ごろは特に足首が安定していないため、
足首をサポートできる靴 が安心です。
3. 初めて靴を履く子どもへ
初めて靴を履く日は、子どもにとっては「遊びみたいな体験」になると考えると良いです。
いきなり外で歩かせようとせず、まずは お家の中で遊びながら履く時間を作る と、嫌がらず楽しみながら馴染んでくれますよ。
「楽しいね!」という声かけをしながら進めると、歩くこと自体が好きになることもあります。
4. 靴選びのコツまとめ
ここまでのポイントをまとめると👇
足の形をよく確認する
親指が当たっていないかチェック
特に子どもは足がすぐ大きくなるので定期的にサイズ確認を。
履きやすさ重視
紐よりマジックテープは自分でも扱いやすいです。
季節や遊び方も意識する
通気性が良い靴や、園庭の環境に合わせた素材選びも大切です。
保育園生活での靴の使い方
保育園では、散歩や園庭遊びの時間がよくあります。
園によっては、室内用と屋外用で靴を使い分ける場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。
また、靴だけでなく 替えの靴下や替え靴 を用意しておくと、急な汚れや濡れにも対応できます。
発達の目安としての靴選び
靴はただの道具ではありません。
実は、歩く練習を助けるサポートアイテムでもあります。
足に合っていない靴を履かせると、指やかかとに負担がかかりやすく、歩き方にも影響が出ることがあります。
だからこそ、サイズやフィット感を意識することが大切です。
まとめ:靴選びは“歩きの安心”につながる
保育園に必要な靴は、
・歩きやすさ
・履きやすさ
・成長に合うサイズ
を大切に選ぶと、子どもにとって快適に過ごせるものになります。
最初は少し戸惑うかもしれませんが、遊びの一部として靴を楽しめるといいですね😊

保育園では園庭・公園・散歩などで汚れることもあるから、替え靴や靴下を用意しておくと安心!
番外編おすすめ
0歳グラスで、歩けないけど靴下だとちょっと…という場合におすすめなのが、靴下とドッキングしている靴です👇
有名なのは、アティパスやベビーフィートでしょうか。
伊勢丹などの百貨店などにも売っています。

子どもの足はすぐに大きくはなってしまいます。定期的にサイズの確認をし、適したサイズの靴を履かせてあげることが一番大切だと思います✨
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