保護者の方からの質問でよくあるうちの一つが、
「仕事が休みの日も保育園に預けてよいですか?」
というものです。
おそらく大体の園が、基本的には登園OK!だけどなるべく休んでほしいという感じだと思います。
もちろん、保育園の方針や自治体のルールによるので一概には言えません。
保育園は子どもの最善の利益を考えるということが大前提にあり、保育に欠けるお子さんをお預かりする福祉施設です。
そのため、基本的には保護者の方が保育できないという前提の元、お子さんをお預かりしています。
ただ、多くの園は事情がある場合や、登園日数が週5日以内であれば預かってくれるかと思います。
土曜日も登園し、平日保護者の代休の時も登園し、週6日登園というのは、お子さんにとってもかなり負担ですので、平日休みの日は休むよう保育園側から言われることがあるかもしれません。
ただ、絶対に預かれないということは基本的にはないかと思います。
休みの日に保育園に預けるときは
お休みの日に保育園に子どもを預ける場合は、以下の点に気をつけると良いと思います。
- 保育時間を短く調整する
- 事前にお休みの登園であることを伝える
保育士は子どものことだけでなく、親のこともよく見ています。
保育士同士で、
「今日多分〇〇ちゃんのパパ休みだね」
など話題に上がることもあります。
それは、以下のことが気になるからです。
何かあった時にすぐ連絡はつくのか?
職場に連絡してよいのか?
どれくらいの時間でお迎えに来られるのか?
大人も毎週、週6勤務は疲れがたまりますね。
それは子どもも同様ですので、
休ませてあげてほしい…と思うこともあります。
休みの日に、預ける場合も、
休みのことを伝えた上で、
理由や早めに迎えに来れる旨を伝えてもらえれば、保育士は快くお預かりできます。
案外嘘はバレています😂
親も忙しい。無理はしないで
子育てには365日休みがありません。
仕事をしながらの育児はとても大変ですね。
休みの日に溜まった家事をしたい、
病院や役所に行きたいけど、子ども連れだと大変…など、仕事がなくても少し子どもを預かってほしいと思う時があるかもしれません。
そんな時は保育園に相談してみても良いかもしれません。
もちろん、毎週休みなのに子どもを預けていたら、保育園側も「子どもとの時間を大切にしてほしい」と思いますが、
大人だって親だって完璧ではないし疲れることもあります。そんなとき、預かってもらえるルールの保育園なら頼ってみてください。
子どもとの時間も大切に
たまに、お仕事が休みでも子どもは必ず登園させる保護者の方もいらっしゃいます。
そのお子さんは週6日保育園に来ています。
子どもの年齢にもよりますが、週6日来ていると子どもにもどうしても保育中に疲れがみられます。
ずっと風邪をひいていたり、過度に保育者に甘える子も居ます。
リフレッシュも大切ですが、子どもとの時間や休息も大切にしてあげてほしいな、と思います。

