こんにちは。
現役保育士&三児の母のひよこママです🐥
春の定番おでかけ「いちご狩り」に、子どもと一緒に行ってきました!
この記事では、
✔ いちご狩りのシーズンと値段相場
✔ 服装 & 子連れ持ち物
✔ 実際行った果樹園「折原果樹園」のリアルレポ
✔ いちご狩り後のおすすめおでかけ
を、写真付き&ママ目線でたっぷり紹介します😊
いちご狩りのシーズンは?
いちご狩りは、一般的に冬~春(1〜3月ごろ)がメインシーズン。
ビニールハウス栽培なら、寒い季節でも楽しめます。
1〜2月:旬のピーク&人気が高い
3月:気候がやさしく小さい子でも快適
4月〜:場所によってはまだOKなところもあり
※平日と週末、季節によって値段が変わることもあります。
埼玉のいちご狩り相場は?
埼玉県内のいちご狩り料金の目安👇
大人(30分)…約2,000〜2,500円
小学生 …約1,800〜2,300円
3歳〜未就園児 …約1,200円
2歳以下 …無料のところもあり
※場所や時期、イチゴの品種によって変わります。
3歳以下無料の果樹園を選ぶとお得感UP!
服装 & 子連れ持ち物
ビニールハウス内は日差しが強くて「思ったより暑い」ことも。
特に子どもはしゃがんだり手で採ったりするので、汚れやすい服装が安心。
服装ポイント
✔動きやすいパンツスタイル
✔ 足元は汚れてもOKな靴
✔ 長袖+薄手ジャケット(春先は気温差あり)
※お子様連れの場合は特に、絶対に汚したくない!という服装では行かないほうが良いです!!
子どもは服を汚す可能性が大です。
うちは全員汚していました。
末っ子と真ん中は、かなり果汁で汚していました。。
おとなも白い服は汚れが目立つのでお勧めしません。
持ち物
いちご狩りに必須&便利なアイテムを紹介👇
✔ 子どもの着替え上下
汚す可能性があるので着替えを持っていきましょう!着替えを入れるのに大容量ポーチが便利👇
✔ ウェットティッシュ
👉 手や顔がすぐ汚れるので必須
✔ ハンドタオル数枚
👉 たくさん拭くので複数あると便利
✔ 手指消毒ジェル
👉 ビニールハウスは水道が少ないこと多い
実際に行った「折原果樹園」体験レポ
今回行ったのは、春日部にある 折原果樹園 ☺️
駐車場も広いので安心です。
今回は9:30〜10:00でじゃらんで予約していきました。
9:15頃に到着しましたが、すでに駐車場には車が割と停まっていました。
5分前くらいから受付が始まり、
入った時間から30分どうぞ〜と早めに入れました。
ハウス内はとても綺麗で広かったです!

座って食べられるよう、机や椅子も用意されていました。
食べられる種類は、以下の4つ。
【紅ほっぺ、あきひめ、よつぼし、かおりの】
良い時間だったからか、大きいいちごが沢山!!

いちご狩りの値段は、
大人2000〜2500円
小学生1800〜2300円
3歳〜未就学児1200円
シルバー(65歳位上)1800〜2300円
私は日曜日に行ったので、2500円でした。
末っ子は3歳以下なので無料でした🥰
私も、子どももいちご大好きなので、大きくて赤いのを見つけては食べまくりました。
かおりの、あきひめが酸味少なめ、
よつぼし、紅ほっぺが酸味ありとの事でした。
味がみんな違って面白かったです♪
長女はあきひめが大層気に入り、あきひめをひたすら食べていました😂
いちごの高さは、1歳の末っ子では届かないくらいの高さ。逆に勝手に取れないので良かったです。
真ん中と上の子は自分で採って食べていました。
季節ならではなので、良い経験になりました✨
周辺スポットの楽しみ方(1日コース)
いちご狩りだけで終わらない休日にするなら👇
東武動物公園 で遊ぶ→ いちご狩り後の遊びスポットにもってこい!
※折原果樹園から車で15〜20分程なので併せて遊べます!
我が家は9:30〜いちご狩り、
終わり次第東武動物公園へ遊びに行きました!
まとめ
春のおでかけ定番「いちご狩り」は、子どもと一緒に体験するにはぴったり。
汚れ対策・持ち物だけ用意しておけば、自分でとって食べるいちごは格別です。
ぜひ春のおでかけ候補に入れてみてくださいね🍓
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