寝かしつけって大変…
「寝る時間だよ〜!」と声をかけても「まだ眠くない!」「もっと遊びたい!」とゴロゴロ転がる子どもたち。
結局、寝かしつけに時間がかかって疲れ果てるのは親のほう…。
このループに悩まされている家庭は多いのではないでしょうか…。
我が家も例外ではなく…。
長女が小さい頃は本当に寝なくて、寝かしつけに1時間以上かかったり、苦労しました。
そして末っ子が生まれてからは、長女と長男をパパにお願いすることが多く(夜居る日は)、大体そういう日は寝てない。
ただ、睡眠は子どもにとって超大事。ということで、今現在寝る前にしていることや、長女が小さいときに試行錯誤したことなどを実体験を交えて紹介します!
我が家の寝かしつけルーティン
◆ Before:
- 完全にカオスな就寝前
- テレビがついたまま
- 寝る直前までおもちゃで遊んでいる
- お風呂や歯みがきが遅れてズルズル
- 子どもは目がギラギラ、親はグッタリ…
◆ After:穏やかに眠れる夜が増えた
- 寝る前1時間前は「テレビなし・静かな時間」
- 絵本の読み聞かせを日課に
- 添い寝中に1日をふりかえるおしゃべり
- 徐々に明かりを落として寝る時間を意識
効果があったもの
① 寝る1時間前は“テレビOFF”
寝る直前までブルーライトを浴びると、脳が興奮して眠りにくくなります。
我が家は、「就寝1時間前からテレビは見ない」ルールにしました。
代わりに、絵本を読んだり、ブロックやお絵かきなど静かな遊びに切り替えました。ユーチューブやゲームが好きなお子さんにも効果的。
② 絵本の力は想像以上!
眠気を誘うやさしいトーンの絵本を読むと、自眠い気分になるように…。
我が家では『もうねんね』が定番でした!
子どもが増えてからは、片づけをして、子どもたちのリクエストの本を1冊読むようしています。
③ 照明を暗くし“眠れる空間”を演出
暖色系の間接照明をいくつか設置、時間になったら主照明は消して、夜寝るモードに。
暗すぎないけど落ち着ける空間で、子ども寝る時間になると素直に寝室に行くように。
④ 「今日あったこと」を一緒に話す
布団に入ってから「今日なにが楽しかった?」と子どもとおしゃべり。
落ち着いた声で話していると、安心感が生まれるのか、そのまま寝落ちすることも。
※兄弟が増えてからは、逆に興奮するので寝室に行ったら静かにというルールにしてます。
⑤リラックスできる音楽をかける
おすすめは、オルゴールや自然音。我が家のお気に入りジブリ×自然音です。私も(が)眠くなります…
すぐ寝る子にするのは目標じゃなくプロセス
毎晩スムーズに眠れるようになるには時間と“慣れ”が必要です。
大切なのは「寝かせよう!」と頑張りすぎず、親子で“リラックスする時間”として受け入れること。
子どもが眠れない夜は、不安や刺激で頭がいっぱいのときかもしれません。
なかなか寝てくれないと子どもの事も心配だし、やることも終わってないし、次の日も仕事だし、
目の前の子どもよりその後のことのことで頭がいっぱいになりがち。
大人がリラックスすることが大切かもしれません。私はもう、寝たらやる、は辞めて寝かしつけのタイミングであきらめて一緒に寝ます。
子どもにとっての「夜」は、親とのつながりを感じる大切な時間。
寝かしつけを「戦い」にせず、「親子でリセットする時間」に変えることが、大切かもしれません。
眠れない夜は、子どもにとって“不安な夜”。
そんな夜に寄り添ってくれる親がそばにいることは、何よりの安心材料です。
完璧な寝かしつけよりも、「そばにいる」ことが、いちばんの効果かもしれません。
毎日のルーティンにすると、少しずつ子どもも慣れて眠くなるようになってくると思います!✨
力を抜いて、一緒に頑張りましょう!
他にも睡眠に関する記事いくつかありますのでよかったら見てみてください♪

