保育園の種類一覧と違い|認可・認可外・こども園の選び方を保育士が解説

こんにちは!

現役保育士&三児の母のひよこママです🐥

「保育園に入れたいけど、種類が多すぎてわからない…」

「認可と認可外って何が違うの?」

こんなふうに迷っていませんか?

実は、保育園選びは最初に“種類の違い”を知っているかどうかで、後悔するかどうかが変わります。

この記事では

✔ 保育園の種類と違い

✔ それぞれのメリット・デメリット

✔ 自分に合った選び方を、現役保育士の目線でわかりやすく解説します😊

👉「まず何から始めればいいの?」という方はこちらもチェック

保育園に預けたい!と思ったら最初にやること〜調べ方から申し込みまでの流れ

保育園の種類は大きく分けて3つ

・認可保育園

・認可外保育園

・認定こども園

認可保育園とは(特徴・メリット・デメリット)

認可保育園の特徴

認可保育園は、国や自治体から基準を満たした施設で、

・保育士の配置基準が保証されている

・保育料が所得に応じて軽減される

・4月入所は10〜11月に申し込みなど申し込み時期が決まっている

・公立、私立がある

メリット

・国や都道府県が認可している

・3歳以上は保育料は無料、2人目は保育料半額など、使える制度あり

デメリット

・所得によっては保育料は高額になる

・入りづらい

申し込みの仕方

園見学は保育園に直接問い合わせが基本ですが、入園の申し込みはお住まいの市役所になります。

入所決定も保育園は関与しません。

認可外保育園とは

認可外保育園の特徴

・家庭保育室

・ナーサリールーム

企業主導型保育園

・託児所

など種類があります。

保育料は園が決めた額となります。

企業主導型保育園は少し特殊です。詳しくはこちら👇

企業主導型保育園とは?認可との違い・メリットデメリット・向いている人を保育士が解説

メリット

・定員でなければ入りやすい

・ルールや縛りがあまりことが多い

・所得によっては認可より保育料は安くなる

デメリット

・保育料が高めな場合が多い

・子どもの入れ替わりが多い

・保育の形態によっては資格を持っていない職員もいる

申し込みの仕方

見学も入園の申し込みも、保育園に直接申し込みです。

認定こども園とは

認定こども園の特徴

・就労の有無に関わらず入園可能

・幼稚園型、保育園型、幼保連携型など園によってスタイルがある

・こども園と一口に言っても、園によって全く違う(料金や行事、保護者負担の有無など)

メリット

・基本的に幼稚園のような教育カリキュラムがある

・保護者が離職しても同じ園に通い続けられる

デメリット

・幼稚園に近いスタイルの事が多く行事や保護者参加が多いことがある

・保育料以外の負担金が別途かかるケースが多い

どの保育園を選べばいい?

・共働きフルタイム → 認可

・すぐ預けたい → 認可外

・教育重視 → こども園

最近は、幼稚園がこども園に変わる事がかなり増えています。

実際、私が昔働いていた幼稚園も今はこども園になっています!

・仕事が忙しい

・長期休みなども休む予定がない

・行事参加は必要最低限がいい

などであれば、保育園がおすすめです!

保育園選びで後悔しないためのポイント

☑通いやすさ

毎日の登園・降園が苦にならない範囲か?

☑ 保育時間・延長保育

自分の生活リズムに合っている?

☑教育方針

保育園によって、教育方針、理念、行事など全く違います

保育園見学で見るポイント

・子どもと先生の関わり方

・園の雰囲気

・挨拶してくれるか

・1日の流れ

👉保育園見学のポイントをまとめ記事で詳しく解説しています

保育園見学のポイント|聞くべき質問・見るべきチェック項目まとめ

まとめ

子どもを預けられる施設は、保育園、幼稚園、こども園など色々な種類の施設があります。

まずは、通わせられる範囲のところにどんな施設があるか確認してみましょう!
入園前には必ず見学にいきましょう😊

見学のポイントなどはこちら👇

保育園見学で何を聞く?チェックポイント&質問リスト完全版【現役保育士が解説】

保育園に預けるまでのステップなどの確認はこちら👇

保育園に預けたい!と思ったら最初にやること〜調べ方から申し込みまでの流れ

見学から入園までのまとめはこちら👇

保育園入園までの流れ完全ガイド|見学〜入園後まで時系列で解説

入園したら絶対に使う記名アイテム👇


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