こんにちは。
現役保育士&3児の母のひよこママです🐥
いよいよ梅雨の時期。雨だとなかなか外に出られず室内遊びが中心になりますね。
そして、室内でのあそび時間が増えると「体を動かしたい!」とウズウズするお子さんも多いのではないでしょうか?
そこで今日は、「静」と「動」のバランスを取りながら、元気いっぱいのお子さんでも集中しやすい室内あそびをご紹介します。
「動」〜エネルギーを発散するあそび〜
まずはしっかり体を動かしてエネルギーを発散できるあそびからスタート!
◆新聞紙ジャンプゲーム
新聞紙を1枚床に広げて、その上でジャンプ!
回数を数えたり、「お名前ジャンプ(名前を呼ばれたら跳ぶ)」などアレンジも。
ジャンプしなくても、新聞紙の上でバランスを取るだけでも。新聞紙を少しずつ小さく折っていくと難易度UP!
📝→体幹やバランス感覚が育ち、親子で楽しめる簡単あそびです。
「静」落ち着いて集中できるあそび
体を動かした後は、座って集中できる遊びにシフトすると気持ちの切り替えがしやすくなります。
◆ストロー落とし
ペットボトルの口にストローを1本ずつ入れていく遊び。
小さな手でストローをつまんで入れる動きが、指先の巧緻性を育てます。
透明ボトルを使えば、色分けクイズも◎
ストロー落とし、ポットン落としは保育園では定番の大人気のあそび。
ペットボトルの蓋をつなげて、深めのタッパーに穴を開けて落とす「ポットン落とし」や、カード落としなどアレンジは自由自在!
※後日ポットン落としののアレンジ紹介します♪
📝→「もっとやりたい!」という集中モードに入りやすく、繰り返し楽しめます。
「静と動」を組み合わせるのがオススメ
実は、活発なお子さんほど「静の遊び」への導入がうまくいくと、驚くほど落ち着いた時間が過ごせることも多いんです。
ポイントは、「まず動いてから静かに」ではなく、短いサイクルで交互に取り入れること。
たとえば…
| タイムテーブル | あそび内容 |
| 10:00〜 | 新聞紙ジャンプ |
| 10:10〜 | ストロー落とし |
| 10:20〜 | トンネルくぐり |
| 10:30〜 | パズル |
「静」と「動」を繰り返すことで、子ども自身も「気持ちの切り替え」を体験的に学ぶことができ、日常生活のリズム作りにもつながります。

ちゃんと遊ばせてあげなくちゃ…!と感じてしまいがちですが、無理せず一緒に楽しむ気持ちが一番大切です♪
ぜひ、「静」と「動」のバランスを意識して遊びを取り入れてみてくださいね♪


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