こんにちは。
現役保育士&3児の母の、ひよこママです🐥
今回は、保育園の現場で起こる「あるあるだけど、ちょっと困っちゃう!」エピソードを10個ご紹介します!
笑えるけどちょっと大変…そんな保育士の本音をお届けします。保護者の方にも「へぇ~!」と思ってもらえる裏話も。
みんなトイレに行きたがる
「先生トイレー!」と1人が言うと「○○ちゃんがトイレ行くなら、ぼくもー!」と始まり、気づけば一斉に並ぶ大渋滞。
終わった子が「もう一回行く!」と戻ってくることも…。
一斉に行ってくれればいいのですが、1人戻ってきたら別の子が…というトイレ連鎖…
🧻 保育士の工夫:トイレは“遊びじゃないよ”と伝えつつ、個々のタイミングを大切にしています。
5歳くらいにになると、小学校などを意識し、なるべく決まったタイミングで行くよう声をかけています。
2.着替え中にファッションショーが始まる
お着替えタイムがなぜかファッションショーに発展。
「先生見てー!この服かわいいでしょ!」と自慢タイムになってしまうことも(笑)
👕 あるある:
「私もこの服持ってる」「私はプリンセスの買ってもらった」など、お友達同士お話が盛り上がり、肝心の着替えが進まない…
遊ぶ時間が短くなりますけど…大丈夫ですかー😭!
とその後のスケジュールも含めてヒヤヒヤ…
靴を履かない、帽子を投げる…外遊び準備のプチ反乱
お散歩に行こうとしても、靴を脱いだり帽子を投げたり、「外に行きたくない」モードの子が必ず1人は登場します。
🎵 対策:好きな遊具の話をしながら、ワクワク気分を盛り上げていきます。
「わー!帽子に合うねぇ!!」
「靴下今日はなんの新幹線かな?」
あの手この手で持ち上げて気分を乗せています。
先生見て!」が5人同時に来る
ジャンプ・お絵描き・踊り…
「せんせい、みててね!」が同時多発!
でも人間の目は2つ、手も2本…。
全員を平等に見るのが本当に難しい!
👀 工夫:名前を呼んで順番に見ると、子どもたちも安心して待ってくれます。
その時すぐに応えられなくても、あとで「待っててくれてありがとう。なぁに?」と声をかけていくことで、「今すぐは無理だとしても聞いてくれる」と待てるようになっていきます。
おむつ・着替えに記名なし問題
洗濯中に「これ、誰のズボン…?」と迷う瞬間。
記名がない or にじんで読めないことがよくあります。
🖍️ お願い:マジックで大きめにフルネームを書いていただけると、とても助かります!
保育士あるあるですが…そんな時は匂いをクンクン…「あ、これ〇〇君のだ」と警察犬のような判断方法をすることも。。
👉なぜ保育園では記名が必要?保育園あるあるでわかる名前付けの理由
遅刻が続くとスケジュールが大きくズレる
活動が始まってから「おはようございます〜」と登園されると、子どももペースが崩れがち。
⏰ できれば:登園時間はなるべく守ってもらえると、子どもも安心して1日がスタートできます♪
病院受診など、どうしても必要な場合以外の、用事のあとの登園は控えてもらえると嬉しいです。
7. お迎えの時間に“帰りたくない!”大騒動
「もっと遊びたい!」と保護者をスルーして逃げ回るお子さんもいます(笑)
保護者の方がちょっと困った顔をしているのも、あるある光景。
🏃♂️ 保育士の声かけ例:
「今日のご飯、ハンバーグって言ってなかった?」
「明日〇〇できるように準備しておくから、おうちでしっかりご飯食べて元気に来てね」
どうにかスムーズに帰ってくれるよう保育士も必死です。何故なら、まだ帰っていない子どもたちの保育に戻らねばならない…
食事中におしゃべりが止まらない
食べながら話しちゃう → 話に夢中で食べない → 最後までダラダラ…。
「ごはんの時間だよ~」の声かけは何度も必要です。
🍽️ 指導ポイント:
「食べるときはお口チャック、終わってからお話ね」と繰り返し伝えます。
決まった時間で食べられるよう声かけもしています!
伝達あるある「聞いてません!」
保育室にお知らせを掲示していても、
「そんなの知りませんでした」と言われることがあります。
お手紙を配布してもお子さんがカバンの奥にグシャッ…あるあるです。
📄 対策:お手紙を配った時はお知らせしたり、掲示板をみる習慣をつけてもらえるよう、園だよりで呼びかけたり工夫、デジタル配信したりしています!
靴のサイズが合ってない!すぐ脱げちゃう…
子どもの足はすぐ大きくなるからと大きめの靴をはいている子がいます。
ただ、大きいので、お散歩中などにすぐ脱げてしまい、その度に、
「止まってくださーい!〇〇君脱げちゃいました!」とお散歩はストップ…ということも。
👟お願い:子どもの足は確かにあっという間に大きくなりますが、足は実は第二の心臓と言われているほど大事な場所。
合わない靴を履いていると、発育にも影響が出てしまいますので、サイズに合った靴を用意してあげてくださいね。
まとめ
保育士にとっても、毎日が“学び”と“予測不能”の連続。
それでも「子どもたちが笑って過ごせる毎日」をつくるため、今日も奮闘しています。
保育園は同い年の小さな子どもたちが集まる場所だからこそ、
ちょっとした事が大きな笑いになったり、ブームが起きたり、予想以上に全てに時間がかかったりします😂
保育園生活には、笑えるけれど「あるある!」な場面がたくさんあります。
この記事が少しでも安心につながれば嬉しいです。
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