保育士が本当に嬉しい!保護者からかけてもらって心に残る言葉

こんにちは。

現役保育士&3児の母のひよこママです🐥

毎日たくさんの子どもたちと関わる保育士。

忙しく、体力勝負の仕事ですが、保護者からのひとことに救われる瞬間がたくさんあります。

この記事では、現役保育士・3児の母の目線から、保育士が本当に嬉しい言葉なぜその言葉が心に残るのか気負わず伝えられる声かけ例をご紹介します。

「何て声をかけたらいいかわからない」そんな方にも、そっと背中を押せる内容になっています。

保育士が嬉しい言葉①「いつもありがとうございます」

とてもシンプルですが、一番心に沁みる言葉です。

忙しい朝やお迎えの一瞬に「いつもありがとうございます」と言われるだけで、「今日も頑張ろう」と思えます。

👉 特別な言葉でなくて大丈夫。気持ちがこもっていることが何より嬉しいのです。

特に行事の前後は心と体にしみます…!!

保育士が嬉しい言葉②「家でも○○していました」

・園で覚えた歌を歌っていた

・先生のまねをしていた

・できるようになったことを話してくれた

こうした話を聞くと、園での関わりが家庭につながっていると感じられて、大きなやりがいになります。

保育士が嬉しい言葉③「先生のおかげです」

正直、この言葉は少し照れます。

でもやっぱり、嬉しいです。

子どもの成長は家庭・園・子ども本人、みんなの力ですが、その中に「先生」を入れてもらえたことが、心に残ります。

保育士が嬉しい言葉④「先生も無理しないでくださいね」

この言葉に、ハッとさせられる保育士は多いです。

子どもや保護者のことを優先しがちな仕事だからこそ、気遣ってもらえる一言が、胸に残ります。

保育士が嬉しい言葉⑤「先生に会えてよかったです」

これはもう…

しばらく思い出して頑張れるレベルの言葉です。

異動や卒園のタイミングでかけてもらうことが多く、「この仕事をしてきてよかった」と心から思えます。

無理に言わなくて大丈夫。でも…

「何か言わなきゃ」と思う必要はありません。

でも、もし伝えたい気持ちがあるなら、短く・素直な言葉で十分です。

「今日も安心して預けられました」

「先生の声かけ、家でも助かっています」

「子どもが保育園大好きです」

どれも、保育士の心にちゃんと届きます。

感謝して欲しくて頑張っている訳ではもちろんないのだけれど、そういったあたたかい言葉が、何より嬉しく力になったりします。

連絡帳に書くのもおすすめ

直接言うのが恥ずかしい方は、連絡帳にひとことでもOKです。

家庭での子どもの様子園での関わりへの感謝成長を感じた瞬間こうした内容は、何度も読み返して元気をもらう保育士も多いですよ。

まとめ

✔特別な言葉はいらない

✔ 短くて素直な一言が一番嬉しい

✔ 気持ちはちゃんと伝わる

保育士と保護者は、子どもを真ん中にしたチームです。

お互いに、少しあたたかい言葉を交わせたら、子どもにとっても、より良い環境につながっていきます。

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