子どもで眼鏡をしている子がいるけど…何故?

年齢別の困りごと

こんにちは。現役保育士&三児の母のひよこママです。

10月中旬なのに、暑い日があったり、なかなか半袖から抜け出せずにいる今日この頃…

油断した時に、急に寒くなるんですよね。

そろそろ子どもたちの服も長袖のサイズが大丈夫か確認せねば…と思っています。

さて、今日は眼鏡をしている子どもについて書いていこうと思います。

子どもなのに何故、眼鏡をしているのか?

何故かって…必要だからですよね。

ここで言いたいのは、何故、眼鏡をかけることになったのか、きっかけですね。

大人なら、最近見づらくなってきたな〜目が悪くなってきたかな?と自分で気がつけますよね。

でも、子どもはそうではない。

子どもの場合、多くは途中で悪くなったわけでなく、最初から目が良くないことが多いです。

ですから、目が悪い場合、見えづらい事が当たり前なので、

「見えないな」と自分で気がついたり疑問に思うことって難しいです。

また、子どもがどのように見えているのか、親には分かりませんので、気がつくのはなかなか難しいと思います。

どうやって子どもの視力が良くないことに気がついたのか?

では、どうやって保護者は子どもの視力が良くないことに気づくのか?

一番多いのは3歳児健診だと思います。

うちの子も1人、眼鏡をしています。

私は、3歳児健診で指摘されるまで、子どもの視力が良くないことに一切気が付きませんでした。

何故なら空を見上げて、「飛行機!」と指差したり、絵本も普通に見ていました。

ですから、検査で引っかかった事に衝撃を受けました。

3歳児健診で、うちの子は【不同視弱視】言われ、紹介状を書いてもらいました。

その後すぐに眼科を予約し受診しました。

結果、【遠視】ということで、メガネを着用することになり、現在も定期的に眼科に通っています。

他にもタイミングとしては、

片目でものを見る、斜視、物を見つけられない、絵本などを至近距離で見る、など保護者の方が気がつくこともあれば、

保育園などの集団生活の中で、保育士さんに声をかけられることもあると思います。

おうちでは比べる対象がいないので、【違い】には気が付きにくいと思います。

私は保育士として、今まで保育園で「もしかして、目が見えづらいのかもしれない」と子どもの視力を心配し、様子を見て保護者に声をかけたこともあります。

それでも、自分の子どもの視力に問題があることに一切気が付きませんでした。

ですので、声を大にして言いたい。

絶対に3歳児健診は受けてください

👇遠視や弱視についてまとめた記事はこちら

遠視・弱視治療について

子どもの目の治療の重要性

子どもの視力の発達は6〜8歳頃にはほぼ完成すると言われています。

眼科では、視機能の発達する時期のことを眼科では【視覚感受性期】とよんでいるそうです。

つまり、【視覚感受性器】は子どもの目の発達を促すのに非常に重要なのは期間です。

視力の治療はタイムリミットがあるのです。

だからこそ、早期発見が重要です。

3歳児健診は必ず行き

もし要検査などになったら、後回しにせず速やかに眼科を受診してください!

現在もうちの子は治療中です。

もともと、見えていないことに気がついていなかったので、効果を感じる場面は日常生活ではありませんが、

お医者さんでは少しずつ視力は育ってきていると言われています。

今後も育てていきたいと思っています。

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