イヤイヤ期のお風呂が楽になる声かけと工夫|「入りたくない!」が減った現役保育士ママの方法

こんにちは。

現役で保育に関わりながら、3人の子どもを育てている、ひよこママです🐥

イヤイヤ期のお風呂、こんなことありませんか?

・「お風呂入らない!」と全力拒否

・誘っても逃げる入れても泣く、怒る

・毎日こちらの気力が削られる…

私も何度も経験しました。

でも、声かけとちょっとした工夫で、お風呂時間がぐっとラクになった実感があります。

今回は、

✔ イヤイヤ期でも試しやすい

✔ 特別な準備がいらない

✔ 子どもが「入りたくなる」

そんな我が家の実体験を紹介します。

イヤイヤ期のお風呂が大変な理由

イヤイヤ期の子どもは、

・自分で決めたい

・先が見えないことが不安

・楽しくないことはやりたくない

この気持ちがとても強い時期。

だから

「早く入ろう!」

「入らないとダメ!」

という声かけほど、逆効果になることも多いんですよね。

声かけの基本|「させる」より「選ばせる」

我が家で意識していたのはこれ👇

❌「お風呂入るよ!」

⭕「どれ持って入る?」

⭕「今日は何して遊ぶ?」

お風呂=やらされるものではなく、お風呂=自分で選べる楽しい時間に変えることがポイントです。

工夫① オリジナルバスボム作り(凍らせるだけ)

やり方

・製氷皿に水を入れる小さなおもちゃを入れる

・一緒に冷凍庫へ入れる

たったこれだけで、

オリジナルの「凍ったおもちゃ(簡易バスボム)」完成!

ポイント

・作るところから一緒にやる

・「明日お風呂で使おうね」と伝える

・子どもに入れるおもちゃを選ばせる

「自分で作ったものを使う」

これだけで、お風呂へのワクワク度が全然違います。

製氷皿はなんでもOKですが、丸い本格派がお好みの場合はこんなのもおすすめです👇


工夫② 好きなものを選んでお風呂に入る

・どのおもちゃにする?

・今日は誰と入る?(人形・キャラ)

・タオルの色どれにする?

選択肢は2〜3個までがおすすめ。

選ばせることで「自分で決めた」という気持ちが満たされ、切り替えがスムーズになります。

工夫③ シャボン玉遊びで自然に誘導

子どもは一気にテンションが上がります。

「お風呂場でシャボン玉できるよ〜」

「今日は何個飛ばせるかな?」

イヤイヤしていたのに、気づいたらお風呂場にいる…なんてことも。

※滑らないよう、大人の見守りは必須です。

工夫④ お風呂用クレヨンでお絵かきタイム

壁や浴槽に描けるお風呂用クレヨンは、イヤイヤ期の神アイテム。

「今日は何描く?」「ママも描いていい?」

遊びが始まると、「出たくない!」に変わることもあるくらいです。

お風呂用クレヨンはこちら👇


工夫⑤ わらべうた・歌でスキンシップ

お風呂は、静かに向き合える貴重な時間。

・わらべうた

・手遊び歌

・ゆっくり体を洗いながら歌う

スキンシップが増えると、子どもは安心して気持ちが落ち着きやすくなります。

「お風呂=安心できる時間」この積み重ねが、イヤイヤ軽減につながります。

どうしても無理な日は、無理しない

正直、どんな工夫をしてもダメな日はあります。

そんな日は👇

・今日は短時間でOK

・シャワーだけでもOK

・体を拭くだけでもOK

・朝シャワーだけでもOK

明日は違う方法を試してみればいい。

毎日完璧じゃなくていい。

親がイライラしすぎないことも、実は一番大事だったりします。

1日くらいお風呂にはいらなくても、大きな問題はないです😊

まとめ|イヤイヤ期のお風呂は「楽しさ」が近道

イヤイヤ期のお風呂は、気合や説得ではうまくいきません。

・選ばせる

・一緒に作る

・遊びに変える

・触れ合う

この積み重ねで、

「入らない!」が「じゃあこれ持って入る」に変わっていきます。

今日できそうなものを、ひとつだけ試してみてくださいね☺️

イヤイヤ期まとめはこちら👇

イヤイヤ期はいつまで?原因と対処法まとめ|場面別に現役保育士ママが解説

関連記事

ワンオペで赤ちゃんをお風呂に入れるコツ|1ヶ月以降の実体験レビュー

保育園児の生活リズムでよくある悩みまとめ|現役保育士が解説

ワーママの毎日が少しラクになる|保育園生活まるっとガイド【保存版】

車、トミカ好きにおすすめ👇


コメント

タイトルとURLをコピーしました