保育園で子どもが体調不良…仕事はどうする?共働き家庭のリアルな乗り切り方【体験談】

保育園に預けていると、避けては通れないのが子どもの体調不良。

・朝から熱

・保育園からのお迎えコール

・咳や鼻水が長引く

そんな時、多くのパパママが悩むのが

「仕事どうする?」

今回は、実際に3人の子どもを保育園に預けてきた我が家のリアルな乗り切り方を紹介します。

これから保育園に入園する方の参考になれば嬉しいです。

保育園に通うと体調不良は避けられない

保育園に通い始めると、ほとんどの子が体調を崩します。

特に多いのが

・発熱

・咳、鼻水

・胃腸炎

・中耳炎

入園して最初の1年は、「こんなに休むの?」と思うくらい体調不良が続くこともあります。

よく「保育園の洗礼」と言われますが、特に0〜2歳は免疫もまだ弱く、感染症ではなくても体調を崩しやすい時期です。

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我が家の対処①:長引きそうな時は祖母召喚

インフルエンザなどの感染症ではないけれど、

・咳が長引きそう

・微熱が続きそう

・完全回復まで時間がかかりそう

そんな時は…祖母召喚です。

我が家の場合、慣らし保育の期間も私の仕事柄どうしても休めなかったため、

最初から祖母に泊まり込みで来てもらいました。

祖父母のサポートがあると、精神的にもかなり助かります。

ただし、頼れる環境は家庭によって違うので、「もしもの時の選択肢のひとつ」として考えておくと安心です。

我が家も近くには住んていないため、気軽に頼むことはできません。(泊まりになる距離です)

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我が家の対処②:基本は夫婦で乗り切る

祖母のサポートがない時は、基本は夫婦で乗り切っています。

ただ実は…

長女が小さい頃〜長男が1〜2歳くらいまでは、ほぼすべて私が対応していました。

当時は

・看病

・病院

・保育園のお迎え

・仕事調整

すべて私。正直かなり大変でしたし、思うところが結構ありました。

何度も話し合って役割を調整

その後、夫婦で何度も話し合いを重ねて

・家事分担

・仕事調整

・看病担当

を見直しました。

今は「調整できる方が対応する」を基本にしつつ、

・順番に休む

・午前と午後で分担する

など、なるべく平等に対応しています。

例えば

午前:私が対応

午後:パパにバトンタッチ

ということもあります。

こうすることで、どちらか一方だけに負担が偏るのを防げるようになりました。

「無理」「休めない」で諦めないことも大事だなと感じています。

病児保育も選択肢

どうしても仕事を休めないときは病児保育を利用するという選択肢もあります。

病児保育は

・看護師がいる

・体調の悪い子を預かってくれる

働く家庭にとってはとてもありがたい制度です。

ただし

・事前登録が必要

・予約が取りにくい

こともありますので、近くの病児保育を調べておくと安心です。

3人目は意外と休まない?

我が家には3人子どもがいますが、実は末っ子が一番保育園を休んでいません。

3人目ということもあり、

・病気にかかるタイミングは早かった

・小さいうちにいろいろ経験した

ということもあるのか、兄姉の同じ年齢の頃と比べると一番元気に登園しています。

※末っ子は入園前に入院経験あります

小学校に上がると体調も強くなる

保育園の頃は本当によく体調を崩しますが、

小学校に上がる頃には少しずつ身体も強くなってきます。

もちろん

・学級閉鎖

・インフルエンザなどの感染症

はありますが、

「保育園の頃に比べたらだいぶ楽になった」と感じるご家庭も多いと思います。


まとめ:頼れるものは全部使ってOK

子どもの体調不良は、保育園生活では避けられません。

だからこそ大事なのは

・祖父母

・夫婦の分担

・病児保育

など頼れるものは全部頼ること。

無理をしすぎず、家族で協力しながら乗り切っていきたいですね。

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