子ども用メガネを選んで購入するまでの体験談【保育士ママのリアル記録】

保育園生活、家庭の悩み

こんにちは。

現役保育士&三児の母のひよこママです🐥

今回は 長男の子ども用メガネを選んで購入するまでの流れ と、実際に使ってみた感想や工夫したポイントを詳しくご紹介します。

メガネ購入までのステップ

ひよこママ
ひよこママ

購入までの流れはこんな感じです!

1.どんなブランドがあるのかリサーチ

2.自分の選ぶポイントを整理する

3.子どもと一緒に候補を絞る

4.実際に店舗でフィッティングして決定

どんなブランドがあるか、選ぶポイントは、前に書いた記事を見てもらえると参考になると思います!

ポイントとして重視したのは、

✔ デザイン

✔ 補償内容の2つでした。

メガネが必要と知ったときは正直ショックでしたが、

おしゃれでかわいいデザインの選択肢があることを知って気持ちが前向きに変わりました😊

ひよこママ
ひよこママ

おしゃれメガネボーイにしてみせるわ!!

👉子ども用おすすめメガネの記事はこちら

実際に決めるまで

最初に気になったのは omodoc(オモドック) のおしゃれなデザイン。

しかし、実際に考える中で重要だと感じたのは、

✔落としても壊れにくい丈夫さ

✔子どもが嫌がらず着けてくれること

✔万が一の調整や保証がしっかりしていること

すぐに調整や修理に出しに行くことができる場所

でした。

そのため最終的に選んだのは、保証と通いやすさを重視した こどもメガネ専門店アンファン です。

ひよこママ
ひよこママ

長男はやんちゃで、動き回るタイプ。すぐに曲げたりしそうだな…

そもそも、嫌がらずかけてくれるのか…?

当時3歳だった長男は、動きが大きく落ち着きがある方ではありませんでした。

また、好き嫌いもハッキリしているタイプで本人が気に入らない限りかけないだろう…と思いました。

さらに、いくつか店舗を回って決めるのは、そもそも乗り気でない長男には難しい…

ブランドを絞るにあたり、本人に意見を聞いてみましたが、長男は興味がなくふわっとした返事だったので参考になりませんでした。

洋服などに興味がある男の子や、女の子だったら、こういうのがいい!と候補を絞る段階で意見を言ってくれるかもしれませんね。

アンファンでの選び方

まず、事前に予約して来店しました

眼科で処方された書類(度数などが書いてある紙)を必ず持っていってください。

初めてメガネを作るのであれば、事前に予約してお店の方と一緒に選ぶのが良いと思います。

こども用のメガネのお店というだけあり、スタッフの方も子ども慣れしていて、とても丁寧に対応してもらえました。

対象のメガネをまず紹介して頂き、その中から選びました。

最初は長男に私の好みのメガネをかけさせましたが…

私のオススメも虚しく、恐竜好きな長男は、

サイドのフレームが恐竜柄の[アンファンバティ チャイルド]を選びました。

…本人が、嫌がらずかけることが、長い目で見たら一番重要なので、決まって良かったです。うん。

気になる費用について

実際にかかった費用は、

フレーム+レンズでおよそ5万程です。

(フレーム:25,300円+遠視用レンズ+薄型加工+フィットパーツ)

結構かかりますね…。

眼鏡はただ作れば終わりではなく、定期的な調整や度数チェックが必要 です。

レンズの度数の変更に対しても保証があるお店を選んでおくと安心です。

メガネ着用後のリアル

メガネが仕上がるまで数週間かかりました。

長男は嫌がらずにメガネをかけてくれていますが、

活発な子どもなのでフレームが歪むことが多く、月1〜2回ほど調整に通っています。

※正しい位置で着用出来ず治療の意味がなくなってしまう為

我が家は行き頻度が高いので、パパもアンファンでメガネを買い足し、長男のメガネ調整のタイミングで自分の分も調整お願いしています。

私の行っている店舗は大人のメガネも取り扱いがあり、おしゃれなメガネもあります。

働いていると、なかなかメガネの調整をお願いしに行けなかったりするので、一石二鳥ですね。

通いやすくてアフターケアのあるアンファンに決めて、良かったです。

👉予備のメガネを買うかどうか迷ったらこちらの記事

保育園に通っている場合のポイント

保育園に通っている場合、事前に、いくつかしておくと良いことがあります。

メガネが必要になったことを保育園に事前に話す

長い時間保育園で過ごすので、子どものことを保育園側と共有しておく必要があります。

遠視、近視、乱視、弱視…視力はどれくらいでどういった見え方をしているのか、

配慮する点はあるかなどを話し合っておきます。

メガネの扱いについて決めておく

お昼寝以外は着用しなければいけない、運動のときは外していい、などお子さんによって対応が変わります。扱い方についてすり合わせをしておきましょう。

また、メガネを外したときにメガネはどのように扱うのかなども決めておきましょう。

ケースにしまう練習をしておく

保育園生活でも、お昼寝などのでメガネを外すタイミングが必ずあります。

その際、ケースに入れることが多いです。

メガネは保育園側の管理でなく、基本的に個人の管理になりますので、事前に練習しておくと安心です。

保険について

子どもの治療用メガネが 健康保険適用になりました。(対象:9歳未満/眼科指示のもとで作成した場合)

だいぶ負担が軽くなるので確認してみてください!

👉メガネの保険についての記事はこちら


まとめ:メガネ選びのポイント

✔子どもが気に入るデザイン

✔ 保証やアフターケアがしっかりしていること

✔ 店舗選びは通いやすさも大事

✔ 保険適用の可能性もチェック

お住いの地域やお子さんの性格などで選ぶブランドは変わるかと思いますが、

選ぶポイントは共通しているかな、と思います。

参考にしてもらえると嬉しいです😄

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