子ども乗せ電動自転車について

年齢別の困りごと

こんにちは。

現役保育士&三児の母のひよこママです🐥

みなさん普段何で移動されていますか?

私は家族で出かけるときは車ですが、自分だけや自分と子どもで出かけたり通勤するときは電動アシスト自転車を使っています。

購入のきっかけは、子どもが生まれ、保育園に入ることが決まった事でした。

電車通勤なので子どもを保育園に送っていき、駅まで自転車です。

やはり子どもを乗せるとなると電動だな…と思い買いましたが、毎日乗っていますし大活躍しています。

自転車を購入するとき、メーカーもいくつかあるし迷ったので、

今回は電動アシスト自転車について書いていこうと思います。

参考にしてもらえると嬉しいです♪

電動アシスト自転車とは

ペダルを漕ぐとモーターが稼働し、楽に進むことのできる自転車です。

ペダルを漕がなくてもモーターの力だけで進む電動自転車とは区別されています。

ペダルを漕がなくても進む電動自転車は免許が必要となりますが、電動アシスト自転車は必要無く、お子さんを乗せている、よく見かける電動自転車は電動アシスト自転車だと思います。 

今回私が紹介するのは、子どもを乗せることを前提として設計されている、子ども乗せ電動自転車です。

どんなメーカーがある?

  • YAMAHA(ヤマハ)
  • BRIDGESTONE(ブリヂストン)
  • Panasonic(パナソニック)

主なメーカーは上記の3つかな、と思います。

ちなみに私はブリヂストンに乗っています。

選ぶポイント

チャイルドシートの位置

チャイルドシートにも、前乗せタイプと後ろ乗せタイプがあります。

大きな違いは載せられる対象年齢です。

前乗せは大体1〜4歳

後ろ乗せは大体2〜6歳

また、それぞれメリットとデメリットもあります。

前乗せの大きなメリットは、安定感と安心感です。

前に子どもが居るので、走行中も子どもの様子が分かりますし、安定して走ることができます。

デメリットは、前にかごをつけられないこと。

あとは前の幅が取るので駐車しにくいなどでしょうか。

ちなみに私は前乗せですが、坂になっている駐車スペース等だとやはり駐車しづかったり、狭いと停めづらいな、と思ったことはありますが…慣れもあるのか?それほど困ったことはありません。

後ろ乗せの大きなメリットは、3人乗りにしてもかごを使うことができること。チャイルドシートを外しても電動ママチャリとして使いやすいこと。

そして、子どもが正面から直接風などを感じないことです。

デメリットは、前乗せに比べると安定感にかけること、子どもの様子がわからないこと、3人乗せにすると足元が狭い事です。

バッテリー容量

最近の電動自転車は性能が良いので、なかなかの距離を走ることができますが、

やはりそれぞれ容量は違います。

容量が多いメリットとしては、バッテリーの充電頻度が少なくて済むのと、バッテリー切れになるリスクが低いことです。

ただ、バッテリー容量は値段と比例しがちなので、何を優先するかで決めると良いでしょう。

タイヤの大きさ

それぞれのメーカーによって、タイヤの大きさやデザインが違います。

タイヤが小さいもののほうが、タイヤも太く重心が低い分安定感があります。

また、低いので子どもの乗せ下ろしも大きいものより楽です。

タイヤが大きいもののメリットとしては、普通の自転車に乗り心地は近いという事、身長が高い人でも乗りやすいことです。

デザイン

メーカーによって、デザインや雰囲気は結構違うように思います。

フレームの太さや色合いなど、見比べて、気に入るものにすると良いと思います。

ひよこママ
ひよこママ

私は「前のせ」ということと、デザイン重視で選びました。

YAMAHA

ヤマハからは、PASシリーズがあります。

20インチと24インチから選べるので、シェアする場合は24インチだとパパも使いやすいでしょう。

また、フレームは細めでスッキリしたデザインです。

PAS Kiss mini un SP

価格:160600円(2人乗り)、185900円(3人乗り)

バッテリー容量:15.8

前乗せシートつき

ポイント:乗せ下ろしラクラクの安全前のせコクーンシート

PAS Baddy un SP

価格:155980円(2人乗り)、170830円(3人乗り)

バッテリー:15.8

後ろ乗せ

ポイント:好みにカスタマイズ可能。軽量バスケット搭載

PAS Crew

価格:189800円(2人乗り) 

バッテリー:15.8

後ろ乗せ

ポイント:大容量かご搭載、24インチのユニセックスデザイン

BRIDGESTONE

ブリヂストンからは、Bikkeシリーズ、「very」コラボモデルHYDEEⅡなどがあります。

走行しながら自動充電できるモデルがあるのが特徴です。

グレーやベージュなどニュアンスカラーが多く、全体的にタイヤもフレームも太めかな、と思います。

bikke MOB

価格:195000円

バッテリー:14.3+走行しながら充電

後ろ乗せ

ポイント:またぎやすく、乗り降りしやすいコンパクトモデル

bikke POLAR

価格:190000円

バッテリー:15.4

前乗せ

ポイント:フロントチャイルドシートに子どもを乗せても走行時の安定性が高いモデル

HYDEE Ⅱ

価格:202000円

バッテリー:14.3+走行充電

ポイント:ファッション&ライフスタイル誌「very」コラボのモデル

2024年11月発売

Panasonic

パナソニックからは、gyuttoシリーズがあります。

gyuttoシリーズは種類も多く機能も豊富。 

今回はその中からいくつか紹介します。

色はベーシックなカラーから、ピンクや青など種類が多いので自分の好みで選ぶことができます。

ラクイックという、鍵を差さなくても動く機能を搭載したモデルもあります。

ギュット・クルーム・EX

価格:218000円

バッテリー:16

前のせ

ポイント:鍵を差さなくても、電子キーをカバンに入れたままで解錠できる機能を搭載。

押し歩き機能あり。

ギュット・クリーム・DX

価格:190000円

バッテリー:16

前のせ

ポイント:コンビとコラボ。簡単な乗せおろしと快適な走り心地。

ギュット・クリームR・EX

価格:210000円

バッテリー:16

後ろ乗せ

ポイント:ラクイック搭載モデル、前カゴあり

ギュット・アニーズ・DX

価格:180000円

バッテリー:16

後ろ乗せ

ポイント:プレミアムリアチャイルドシート搭載モデル

感想

私が自転車を選ぶ時に重視したポイントは2つ。

前乗せでとにかく安定感があること

デザインや色が好みであること

デザインに関しては、ブリヂストンが完全に好みだったので、その時点でほぼ決まっていました。

子どもの様子が見え、安定感があるブリヂストンの自転車…ということで、私はビッケポーラーを購入しました。

価格帯でいうと、多機能でバッテリー容量が多いパナソニックが価格は高めですね。

また、どの自転車メーカーもアクセサリーなど別売りであります。

今現在、ブリヂストンをのビッケポーラーを使っていますが、特に問題はありません。

雨の日なども乗るので、安定性の高いモデルにして良かったな、と思います。

ただ、前のせモデルだと前カゴが使えないので、子どもが1人のときは後ろにかごを付けて居ましたが、3人乗りする場合は荷物を入れる所がなくなります。

ただ、足元が狭くなるようなので…何を重視するかですね。

そのあたりも、検討すると良いかなと思います。

また、バッテリーのモチに関してはブリヂストンを使ってますが、そこまで頻繁ではありません。

子どもの送り迎えで荷物が多くなるので何度もバッテリー交換をする必要があると、結構重いので面倒かな、と思います。

また、パナソニックのラクイックは、便利そう!と思います。

抱っこしながら、荷物も持ちながらだと大変だったりするので良い機能ですね!

ひよこママ
ひよこママ

自転車単体だけでなく、カバーやヘルメットなども、各メーカーからも出ていたりするので、そのあたりも考えて決めるのも良いかなと思います!


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