保育園に入園が決まると、たくさんの準備がありますよね。
その中でも「お昼寝布団」は、子どもが毎日使うものだからこそ迷うアイテムのひとつです。
この記事では、
✔ 保育園で使う布団の種類
✔ 用意する時のポイント
✔ 洗い替えやおねしょ対策
を、保育士&3人の子どもを育てるママの視点でわかりやすく解説します。
保育園で使うお昼寝布団ってどんなもの?
保育園では、家庭のベッドとは違って お昼寝用の寝具 を使います。
園によって用意の仕方が少しずつ違うので、まずは確認が大切です。
主に使われるパターン
園が用意するタイプ
・コット(簡易ベッド)があり、布団は園で準備
・布団レンタル、リースで、家庭で持ち込まない園もある
👉 家庭の負担が少なく済む園も増えています
お昼寝の時に使う寝具は、保育園によって違います。
家庭で用意するタイプ
・敷き布団+掛け布団+シーツのセット
・季節ごとに使い分け(タオルケットなど)
👉 布団のサイズや素材は園の指定を確認しましょう。
▶敷き布団と掛けふとんのセットはこんな感じです。👇
保育園で指定がある場合は指定されたものを用意するのが良いでしょう。
何を用意する?季節・年齢別のポイント
夏〜秋
・タオルケット(薄手で通気性がよい)
・サイズ感や手触りで選ぶのも◎
冬
・綿毛布や厚手の掛け布団
・手洗いできる素材だと衛生的にも安心
冬用の布団として綿毛布を指定される場合のがあります。
最近馴染みがあまりないですが、ネットなどで売られています。
静電気が起きづらく、吸水性がよく洗濯できるので保育園では一種の定番ですね。
最近は室内空調がきちんと効いている園が多いので、夏も薄手のケットで十分という子もいます。
持ち帰り・洗い替えはどうする?
保育園で布団が必要な場合、敷き布団そのものを毎週持ち帰る園は少なく、持ち帰るのは
✔ シーツ
✔ 上にかける毛布・タオルケット
というパターンが多いです。
そして、洗い替えは必ず準備しておくと安心。
特に
・おねしょがある年齢
・春夏は汗をよくかく
という場合は、予備のシーツ・タオルケットを余分に用意しておくと、週末に慌てません。
おねしょ対策は早めの準備が吉
布団を使うようになると、「初めてのおねしょ…!」ということも起こります。
我が家のように、よくおねしょをする子の場合は
✔ 防水シーツ
✔ 防水敷きパッド
✔ 洗い替え用シーツ
などを使うと、とても安心です。
防水カバーをシーツの下に敷くだけで、布団本体まで濡れずに済むことも多いですよ。
▶防水シーツなどもあるので、必要によって使うことをお勧めします。👇
選ぶポイント|親目線と保育士目線
素材は洗濯しやすいもの
汗・汚れがつく日常使いには、洗濯機OKだと負担が軽くなります。
サイズや重さを確認
小さい子どもほど布団が重いと寝苦しいことも。
軽さも大事です。
どもが気持ちよく眠れる素材
吸水性のよい綿素材やガーゼなど、肌に優しいものが人気です。
最後に|布団は「日々の安心」をつくるもの
お昼寝布団は、ただの用品ではありません。
子どもが安心して眠る時間をつくる大切なアイテムです。
入園準備で「何が必要?」と迷ったら、まずは 園のルールと使いやすさを基準に選ぶのが安心です。

布団は毎日使うものなので、お子さんが気に入るものを用意してあげられると良いですね!
おすすめ
我が家が実際に使って子どもが気に入ったものを紹介します👇
▶柔らかい毛布。サイズも丁度よく、お気に入りの柄が選べます。長男はこれが大のお気に入り!
▶ベビー用タオルケット。0歳児クラス〜1歳児クラスまでこのサイズで全然OKでした!
柔らかくておすすめです。

