子ども用メガネを作ったあと、
「これ1本で本当に大丈夫かな?」
「壊れたらどうしよう…」
と不安に感じたことはありませんか?
我が家も最初は、子ども用メガネは1本あれば十分だと思っていました。
ですが実際に生活してみると、予備のメガネがないことの不安や不便さを何度も感じるようになりました。
この記事では、子ども用メガネを追加購入することになった理由や、 実際に困ったこと・良かったことを、保護者目線で正直にお話しします。
これから子ども用メガネを作る方、2本目を迷っている方の参考になれば嬉しいです。
子ども用メガネは1本で足りる?
結論から言うと、 生活スタイルによっては1本では足りないと感じました。
特に子どもは、
・よく走る
・転ぶ
・メガネを外したり触ったりする
・園や学校で活発に過ごす
といった場面が多く、 大人よりもメガネが壊れたり曲がったりするリスクが高いです。
追加購入を考え始めたきっかけ
① メガネがずれる・曲がるトラブルが増えた
使い始めてしばらくすると、 転んだ拍子にフレームが少し曲がったり、 ズレやすくなったりすることが増えました。
調整すれば使えるものの、 すぐに行けないこともあり不便さを感じていました。
②修理・調整中に代わりがない不安
レンズ交換や修理などで、数日〜1週間ほど預けることがあります。
その間、 「メガネをせずに過ごしていいのかな?」 と心配になり、予備がないことが大きな不安になりました。
購入を決めたきっかけ
我が家の長男は遠視弱視のためメガネを着用しています。
3才児検診でひっかかり、そこからずっとかけています。
壊れるかも、と思い予備を作ることも検討したものの、結局買わずに過ごしていました。
メガネのフレームが折れたり、度数が変わってレンズを変えたこともありますが、そのまま乗り切っていました。
ある日、いつも通りメガネの調整をしてもらい、そのまま出かけていました。
すると、急に息子が
「見えなくなった!汚れすぎてるのかも(レンズ)」
と言い出しました。(車の中で)
「拭いてあげるよー」とメガネを受け取ると、
片方レンズ入ってないじゃないかーい!!
とても驚きました。レンズ無くなってたんですよ!
そりゃ見えないよ!!
レンズは無事に見つかり、すぐにはめてみようとしたのですが…
よく見たらフレーム折れてました。😭
さっき直したばっかりなのに…!
とうとうメガネを追加購入することに決めました。
購入エピソード
未就学児のメガネって結構高いんですよね。
特に息子は遠視で視力も悪いため、レンズが厚い。
そのため、メガネの厚さを薄くするために別途追加で料金かかるので、結局5万くらいします。
だからこそ、私は「似合うメガネ買うぞ!!!」と張り切っていました。
本人はメガネを追加で買うことに乗り気だったものの、
選ぶのは凄く面倒くさそうでした。🥲
その割に私のオススメは、もちろん却下され…。
結果、店員さんが最初にお勧めしてくれていたシリーズを本人が選んだので購入しました。
実際に2本目を購入して良かったこと
✔ 気持ちの余裕ができた
コレは思った以上に大きかったです。
我が家の息子は、寝る前にどこかに置いてしまって朝メガネが見つからないってことがよくありました。
もう一本あることで、すぐ見つからなくても「 もう一本あるからいいか…」と思えるので焦り度が下がりました。
✔何かあっても継続的にかけられる
修理に出したり、何かあっても「もう一本」あれば問題なくかけ続けられる。
修理は案外時間がかかります。
2本目を買う時のポイント
・フレームは少し変える
全く同じだと区別がつかないので、少し変えるのがオススメです。
子どもも、どっちにしようかな?と気分で選べるのでオススメです。
・助成制度・保険の対象か確認
治療用メガネの場合、 条件によっては保険や助成制度が使えることがあります。
👉詳しくはコチラの記事でまとめています
子ども用メガネの追加購入は必要?
すべての家庭に必ず必要、というわけではありません。
ですが、
・治療用メガネを常時かけている
・園、学校で長時間使用している
・活発なタイプの子ども
こうした場合は、 2本目があることで親も子もかなり楽になると感じました。
まとめ
子ども用メガネの追加購入は、 決して安い買い物ではありません。
それでも我が家では、 「安心して過ごせる時間」を買ったと感じています。
もし今、 「予備があった方がいいのかな?」 と少しでも迷っているなら、 一度検討してみる価値はあると思います。
この記事が、子ども用メガネについて悩む保護者の方の 判断材料になれば嬉しいです。
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