狭山市立博物館に行ってきました!

年齢別の困りごと

こんにちは!現役保育士&三児の母のひよこママです。

みなさんお休みの日はどのように過ごしていますか?

お子さんがいると、お子さん中心の生活になり、出かけ先も子ども向けのところになりますよね。

ということで!私は埼玉に住んでいるので、

埼玉の親子で遊びに行ける場所の紹介もしていこうと思います(*^^*)

今回は、狭山の方に用があったので埼玉県にある狭山市立博物館に行ってきました。

狭山市立博物館とは

狭山市立博物館は、市制施行35周年記念事業のひとつとして、平成3年(1991年)11月1日開園。

「入間川と入間路-その自然と風土-」を基本テーマとして、原始時代から現代までの狭山の歩みをタイムトンネルのように展示し、郷土狭山をより理解し、新たなる郷土狭山の創造を図るための社会教育施設です。

行ってみた感想

ちょうど狭山市制施行70周年記念 ということで、『さかなクンのギョ苦楽展~さかなクンの世界とギョギョ魚水族館~』がやっていました。

定期的に企画展を催しており、ざんねんな生き物や、恐竜など、子どもの興味があるような内容も企画されています。

長男が恐竜ブームなので、本当は恐竜のタイミングで行きたかったのですが…

また、行ったのが午後15:00を過ぎていたので参加できませんでしたが、工作教室などもあり、ぜひ参加したかったです…!!

ボトルアクアリウムや砂絵など、内容もとても楽しそうでした。

料金も250〜500円とお手頃価格!

入館料金は小中学生以下無料、大人150円とのことでしたが、

企画展がやっていたからか、大人は500円かかりました。

施設では、化石についてお話してくれるボランティアさんが居たり、とてもアットホームです。

常設と企画展とありますが、常設展は狭山の歩みを知ることを目的にされているので、昔の家の模型などが展示されており、小学生以上向けかなと感じました。

企画展は、うちの子たちはハマらずでしたが、さかなクンが作った作品が沢山展示してあるので、興味がある方、好きな方は嬉しいかもしれません。絵も何点も飾ってありましたが、カラフルで綺麗でした。

ただ、子どもたちはスルーでした…そのため、施設内の滞在時間も30分ほどとなりました。。

私が行った日は、たまたまなのか屋外で音楽イベントがやっていたり、お店も出ていました。

あいにく雨だったので参加せず帰りましたが。。

もし行く機会があれば、企画などチェックしていくと良いかもしれません(*^^*)

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