こんにちは。
現役保育士&3児の母のひよこママです🐥
今日は、さいたま市の療育センターについて書いていければと思います!
療育センターとは?
発達に特性のある子どもや、その家族をサポートするための専門機関です。
発達に不安のある子どもが「自分らしく成長するための支援」を受けられる場所であり、保護者も一緒に相談でき、子育ての悩みに寄り添ってくれる専門機関です。
障害のある子しか通えないのか?
「発達障害のお子さんが通う場所」というイメージから、気軽に相談したり通うイメージができないこともあるかもしれませんが、実際は診断名がついていなくても通うことができます。
言葉が遅い、落ち着きがない、コミュニケーションが苦手、感覚に過敏さがある、お友だちとトラブルになりやすい、など、診断名が出ていなくても「気になる」段階で相談してOKです。
実際にどんな事をするのか?
子ども1人ひとりに合わせた支援を行い、
遊びや課題を通じて発達をサポートしてききます。
個別や集団など、お子さんの課題などによって内容は変わります。
例えば、
集団療育少人数グループでの活動を通じて、社会性やルールを学んだり、
個別で言葉の遅れや発音に対するトレーニングや、感覚の過敏さ・鈍さを調整する支援、
親子支援 、保護者と子どもが一緒に参加するプログラムや相談などがあります。
療育センターのスタッフはどんな人がいる?
小児科医、児童精神科など専門医、臨床心理士、公認心理師作業療法士(OT)言語聴覚士(ST)、看護師、保育士、ケースワーカーなど
さいたま市にある療育センターは?
さいたま市には、以下の施設があります。
さいたま市総合療育センターひまわり学園
さいたま市西区三橋6-1587
電話番号 048-622-1211(代表)
療育センターさくら草
さいたま市桜区田島2-16-2
電話番号 048-710-5811(代表)
療育センターひなぎく
さいたま市岩槻区府内1-8-1
電話番号 048-796-7013(代表)
民間の療育
上記のさいたま市の療育センターの他に、民間の療育施設もあります。
さいたま市の療育施設は、なかなか予約が取れなかったり、
お子さんによりますが頻回に通えないので、民間の療育施設を利用するのも良いかと思います。
民間の療育施設は、さいたま市のホームページにもリストが掲載されていますので、是非参考にしてください。
「さいたま市 障害児通所支援事業所における発達障害児へのサービス提供リスト」

民間の療育施設に通うには「通所受給者証」が必要です!
最後に
療育センターは、診断名が付いた発達障害のお子さんしか通えないわけではありません。
子ども一人ひとり、当然ながら性格も、発達の速度も違いますし、個性もバラバラで、得意不得意があります。
はっきりした診断名はついていなくても、
得意不得意の差が大きかったり、
成長の過程で何か悩んでいたり、ちょっとしたきっかけや経験が必要だったりする、そんなお子さんもたくさん通っています。
小児科の先生とお話する機会があり、その時に、
就学を意識してから通うのでは間に合わないことがある、もっと早くから支援できると全然違うと聞きました。
保育園はどこもやはり小学校に比べれば基本手厚いですし、
絶対に周りと同じことをしなければいけない、ということはあまりないですが、
小学校はそうは行きません。
なるべく早く、その子に合った支援をしていけると、スムーズな就学に繋がるし、
子供本人も、親も安心だと思います😊
他にも、発達関連の記事いくつか書いているのでよかったら見てみてください♪
子どもの発達が気になる…そんな時に知ってほしい「療育」のこと


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