3歳の登園しぶりが一番大変だった話|年長でスムーズに登園できるまで

保育園入園前の準備・保育園生活

こんにちは。

現役保育士&3児の母のひよこママです🐥

「保育園行きたくない…」

朝になると泣いてしまう。

登園しぶりに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

今回は、我が家の長男の登園しぶりについて実体験を書きたいと思います。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

一番大変だったのは3歳の頃

我が家で一番登園しぶりが強かったのは長男でした。特に大変だったのは3歳の頃です。

朝になると

・行きたくない

・ママといたい

・泣いて動かない

そんな日があり、送り出すのが本当に大変でした。

毎朝ではありませんでしたが、朝は泣くことが多かったです。

それまで登園しぶりは無かったので、余計にびっくりしました。

休みの日になると「明日保育園?」と確認

休みの日になると、「明日保育園?」と毎回聞いてきて、嫌がる様子がありました。

まだ休みの日なのに、次の日のことを気にして不安になっていたのだと思います。

今思うと、それだけ不安な気持ちが大きかったのかなと感じます。

環境の変化も重なっていた

当時は環境の変化もありました。

・私の妊娠

・姉の進学

子どもにとっては大きな変化だったと思います。

大人にとっては自然な変化でも、子どもにとっては不安につながることもあります。

登園しぶりは、そうした気持ちの表れだったのかもしれません。

4歳になってもなんだかんだ嫌がることも

3歳の1年間が特に大変でしたが、4歳になってからもなんだかんだ嫌がることはありました。

「まだ続くのかな…」と不安になることもありました。

でも、少しずつ落ち着いていきました。

年長で好きな遊びがきっかけに

年長になり、好きな遊びが見つかったことをきっかけに徐々に嫌がらなくなりました。

気づけば、スムーズに登園できるようになっていました。

好きな遊びや友達の存在は、子どもにとって大きな力になると感じました。

長男が保育園に行けるきっかけの一つとなったブロック👇

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今振り返って思うこと

今振り返ってみると、長男は不器用さもあり、3歳くらいの頃は特に

「やりたい気持ちはあるのに、うまくできない」

そんなもどかしさがあったのではないかと思います。

長男は、はさみや折り紙などの手先を使う活動が少し苦手でした。

一方で、運動はとても得意でした。

そのため、周りからは気づかれにくく、

保育園でも不器用さが大きくクローズアップされることはありませんでした。

また、当時の保育園では、はさみや折り紙などの活動がそれほど多くなかったこともあり、

困りごととして目立ちにくかったのかもしれません。

でも、私はなんとなく気になっていました。

気持ちを言葉にするのも得意な方ではなかったので、

やりたい気持ちはあるのにうまくできない場面があり、

本人ももどかしさを感じていたのではないかと思います。

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「僕だけ上手くできなくて困ってる」

やる気があるのに上手く出来ない…

そんな様子が気になって、5歳くらいの時に困りごとがないか聞いた時です。

「僕だけ上手くできなくて困ってる」と話してくれたことがありました。

その言葉を聞いたとき、それまでずっと困っていたのかもしれないと感じました。

やりたい気持ちはあるのにうまくできない

でも、どう伝えたらいいかわからない

そんな気持ちが、

登園しぶりとして表れていた可能性もあるのかなと思います。

また、助けが必要だったのに理解されずに困っていたこともあったのかもしれません。

発達について気になる・知りたい方はこちらでまとめています👇

子どもの発達を心配し、相談するまで|保育士でも迷った我が子の記録

今は専門機関にも相談しながらサポート

現在は、療育などの専門機関に通いながら、長男に合った関わり方を考えています。

専門の先生に相談することで

・本人の特性の理解

・関わり方の工夫

・困りごとへの対応

など、親としても気づくことがたくさんありました。

当時は「登園しぶり」としか思っていなかったことも、

今振り返ると別の理由があったのかもしれないと感じています。

【保存版】子どもの発達が気になるときに読んでほしい記事まとめ|保育士ママの体験と対応


登園しぶりの理由は一人ひとり違う

登園しぶりの理由は本当にさまざまです。

・環境の変化

・甘えたい気持ち

・疲れ

・不器用さによる困りごと

・発達の特性

いくつかの理由が重なっていることもあります。

だからこそ、

「どうして嫌なのかな?」

「何に困っているのかな?」

と考えることも大切だと感じています。

登園しぶりは必ず落ち着く

当時は終わりが見えず不安でしたが、今振り返ると、

子どもなりに気持ちを整理する時間だったのかなと思います。

登園しぶりは長く続くこともありますが、きっかけがあれば変わることもあります。

今悩んでいる方の気持ちが少しでも軽くなれば嬉しいです。

【保育士が解説】登園しぶりはいつまで?原因と対応法|泣いても大丈夫な理由

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